

(写真の薔薇: 「黒真珠」 右: 披講中の森中惠美子先生)
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「大阪川柳大会」は「大阪(の)川柳の華」とお聞きしたことがある。
11月2日(金)開催の「第64回 大阪川柳大会」 の選者をお引き受けした。
大会の選者は6回目。体調に留意して当日の選と披講に当たらなければならない。
先日、担当の番傘川柳本社の上野多惠子さんからご丁寧に「選者様へお願い」として封書で要領(を書き記したもの)を送っていただいた。
出句締切は13時20分。選句時間は14時まで。「13時ごろから随時句箋をお持ちします」とある。(披講開始は14時50分) 結局選に充てられるのは約1時間。1句箋あたり2~3秒ほどで採否の判断をしなければならない。入選句数は46句(平抜き40句、佳句5句、秀句1句)。大変なのは佳句と秀句の計6句を選ぶこと。ことに秀句。選者としての評価がかかっている。
私は宿題「衣」の選をさせていただく。所属は「瓦版」だが、時事川柳というわけではなく、普通の川柳を出していただいてよい。選の傾向を申し上げれば、「伝統(川柳)から革新(川柳)まで」、よいと思う句はすべて採らせていただく。選に一貫性がないと感じるかたがおられるとしたら、そういうことである。
番傘川柳本社、川柳塔社、川柳文学コロキュウム、川柳天守閣、川柳瓦版の会と、大阪の代表的な5結社が主催する年に1度の大会。1人でも多くのみなさまのご参加をお待ちしております。まだ日があるので、大会の詳細はのちほど。
この大会は私にとって記念すべきものになる。
大先輩森中惠美子先生と同じ壇上に立たせていただくことになる。先生は大輪の薔薇、名披講はつとに知られている。全力を尽くして選と披講に臨みたい。
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9月23日初披講の写真と思わず、注視していませんでした。ブログのご返信でのご案内で、拡大し初めて気付きました。私の貴重なワンカットになります。ありがとうございました。早速 ベルリン在住の
長女と堺の次女にメールしました。
取り急ぎお礼申し上げます。
小原 敏照さま
わざわざお礼のコメントをいただき、恐縮です。
お二人の娘さんたちも、お父様がお元気で頑張っておられることを知って喜ばれることと思います。正面から撮れなくて残念ですが…。ではまた。
毎日お疲れさまです。素晴らしいご健闘の、ご日常を拝見して感銘を享けています。
恵美子先生の写真を見せて頂きました。一昨年の川柳塔まつりにお話したきりです。
「大阪川柳」は産経会館の狭い部屋で溢れ、隣室まで広げて大盛会でした。最初に新聞社の裏話など、後藤正一さんでしたかしら… 他柳社の方とお会い出来る絶好の場でした。桜橋界隈も息子の車で通りますが変わりました。
「冨柳会」も池森子さんに代わって暫く入れて頂きました。
懐かしいお名前、雅号しか存じ上げない方のお話しなど読ませて頂き
有難うございます。
新しい川柳に目を見張りながら、欠かさずに訪問させて貰っています
いい季節に入りました。
お大事にお過ごし下さいませ。
高杉千歩さま
いつもご訪問いただき有難うございます。
伝統(?)川柳は完司先生が「愛染帖」などによい句を集めておられるので、楽しみに鑑賞させていただいています。
ただ、それだけでは飽き足りないところがあり、革新(?)川柳の結社へも足を運ばせていただいています。まだ自分の川柳がどこに落ち着くかは分かりません。
先人の「川柳」を継承、発展(?)させるなかにこれからの人生があると思っています。どうぞよろしくお願い致します。