(23日、記す)
9時過ぎにホテルを出て、地下鉄御堂筋線で西中島南方から天王寺まで。近鉄長野線であべの橋から川西まで。車中推敲。「すばるホール」の標識の↑を見ながら10分ほど歩く。
11時前に句会場の受付を済ませて、入口に近い端席に。推敲。やはり推敲は句会場に着いてからが捗る。
声を掛けていただいたみなさまとご挨拶。6題12句、まずは満足のいくレベルにまで仕上がりほっとする。〆切の13時に出句。昼食をとる時間もなかった。瓦版同人克子さんに昼食代わり(?)にのど飴を頂く。
13時20分からのアトラクション、阿波踊り(にしき連)を楽しませていただく。人数のせいか、思っていたより迫力はないような気がした。地方(じかた)の笛の音がよかった。
[富柳会第62回川柳大会] 参加110名。6題2句出し。入選45(軸1含む)句。
私の入選句。
海に続く回廊にまだある戦 (辻葉選「海」)
陽炎の骨を拾っているのです (木本朱夏選「陽炎」)
自己戯画のドングリのまま老いてゆく (板野美子選「そのまま」)
雑踏に重ねる影としてひとり (池森子選「平」)
帰りは近鉄長野線川西から河内長野まで。佳恵さん、侑子さんと駅近くの店で山かけ蕎麦を頂く。南海高野線で難波、南海本線で和歌山市まで。侑子さんは途中金剛下車、佳恵さんとは難波でお別れ。お二人とも出会いは川柳マガジンクラブ大阪句会。いわば同窓生。
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