いつもギリギリの予算で吟行の予定を立てている。今回は、有料特急を使わないと時間的にロスが多く、かえって吟行の時間配分がむずかしいので、津から紀伊勝浦まで「JR特急ワイドビュー南紀1号・紀伊勝浦行」に乗車。
ジパング俱楽部に入っているので3割引きだが、距離が足りないので(※201km以上でないと割引かれない)津から紀伊姫まで(203.4km )を購入、途中の那智駅で下車。補陀洛山寺に立ち寄ってから、路線バスで那智の滝方面まで。
下記は、ジパング俱楽部の割引があるのとないのとの違い。(ご参考まで)
津⇁紀伊姫(5830円→4081円)
ふつうに那智駅下車だと、距離の関係でジパング倶楽部は使えないので、
津⇁那智(5180円)
差し引き1,099円多く掛かることになる。
とくに裏ワザということでもない、誰もが考えることに違いない。行きの南海線、近鉄線もチケットスーパーで割安の切符を購入。ホテルは、〈禁煙、駅から五分以内、朝食つき、5000円以下〉で検索。口コミも参考にするが、まずは当たっている。
吟行が目的なので、なるべくハングリー精神に徹するように、質素そのもの。気持ちよすぎると、吟行ではなくただの旅行になってしまう。1句も詠めるものではない。
たまに吟行に同行したいと申し出てくださる方もおられるが、あきこと同行して(いわゆる)いいことなど一つもない。こちらにしても、相手を気遣って吟行にならない。ひたすら数時間詠み続けられる方だけに同行していただけるのだろうが、そういう方はまずおられないだろう(笑)。
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