(17日、記す)
17日0時46分、橋倉久美子さんに選結果を送信。投句して下さったみなさま、発表を楽しみにお待ち下さいね。
鈴鹿インターネット句会 https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm (左をクリック)
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秀1 日の丸は弁当にだけ手を合わす 北原おさむ
【評】
日の丸の旗の下に多くの国民が死んでいった。戦後60年以上が経っても戦争の傷は癒えない。歴史に学び、世界の平和を祈りたい。
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お忙しい中、いつもありがとうございます。
午前中の仕事(部活)を終えて帰宅し、先ほど整理して柳歩さんに送りました。
橋倉久美子さま
和歌山市は雨がおさまりました。そちらはいかがですか。
祭日の部活、お疲れ様です。
みなさまの「旗」を楽しませていただきました。秀1は句の後ろに作者の人生を垣間見たような気がしました。入選作それぞれ、作者名の発表を楽しみに待っています。ではまた。
「 日の丸は弁当にだけ手を合わす 」
この方の奥さんは、多分ご主人が感謝の手を合わせていることを知らないでしょうね。だって奥さんは弁当も夫も「腐ってしまわないように」と、梅干を入れているのですから。
いまや、日の丸は塩っぱくなってしまいました。
りょーみさすけさま
うまい! 落語のオチみたいですねー。
作者に伺ってみないことには分からないのですが、この句には深い「思い入れ」があるように感じました。
終戦までは「日の丸」を「信仰」していたような時代ですよね。
敗戦でその信仰の対象を「あれはなんだったのか」と思い始めたわけです。あの時代を経て来られたかたの苦い呟きなのではないかと。「(弁当に)だけ」とか「手を合わす」にそれを感じます。