川柳瓦版の会主催 難関誌上句会「咲くやこの花賞」も現在8回目、29年度に入った。この賞は、八年前川柳の現状を憂えた前会長前田咲二先生の発案で創始されたもの。毎年度、優勝者には次年度の選者を委嘱。また3回優勝を重ねると「咲くやこの花賞」の永久選者を委嘱される。
いまのところ過去7回のうち4回優勝している私が永久選者となっている。瓦版誌平成26年3月号巻頭言で前会長前田咲二先生がそのことについて触れておられる。(編集同人として毎回応募句の厳密な清記作業があり、私が選をすると清記ができずほかの編集同人に負担がかかるということがあり、いまは選者になっていません。)(写真:根尾谷淡墨桜)
ところで、毎年度半ばを越えると出句数が減ってきます。没が続くとやる気が失せるのは分かりますが、結果より結果を出すためのプロセスが大切。なぜ没になったかをよく考えることが大切なのではないかと思います。どうか最後まであきらめず、辛抱強い出句をお願い申し上げます。いまからでも遅くないので(途中参加歓迎)、より多くの方々にこの賞に挑戦していただくことをお願い申し上げます。
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