
誘われて紀伊風土記の丘まで姉と観梅に出かけた。その帰り、夕方まで近くのドトールでたくさんの句(89句)を詠んできた。(^^♪ 長年句会派で、句会に出席することが同時に多くの句を生みだす手段でもあったが、ここしばらくはそのやり方を変えている。「句会に行かなくても、ドトールでも(作句は)できる」ということに改めて安心した。
県外に十年以上川柳行脚に出かけて、経済的にこれ以上無理というところまできた。次の『たむらあきこ吟行千句』のためには、吟行にかかる費用を残しておかないといけない。句会大会には、その分出席できなくなる。これから吟行以外で県外にはほぼ選を頼まれたときだけ出かけることになるだろう。
いまの作句ペースを続けられるなら、五年後にはかならず『たむらあきこ吟行千句』が出せる。千句を残すためには数万句を詠まねばならない。そこに全力を傾注したい。春に向かって、沈んでいたこころにもさわやかな風が入った。
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