いまいちばん気にかかっているのは、前会長の病状。吟行もしばらくはできないかと思っていたが、2月17日の、四国・松山での「伍健まつり川柳大会」に吟行を兼ねて出かけることに。ホテルなども予約。松山の歴史も調べ始めている。(写真:道後温泉本館)
昨夜会長からお電話。声がしっかりしておられるので嬉しく、ひとまずは安心。(いつも毅然として、狼狽えたりはなさらない) 土曜日にも電話を下さったらしいが、留守だったということ(川柳塔わかやま吟社句会に出かけていた)。不思議と先生のしっかりした声をお聞きするとこちらもしゃんとする。いろいろと(私の)今後のことをご相談。「(吟行句で次の句集を出すのに、もう)時間がないので」と申し上げると、「そうやなあ」と。吟行は体力があってのことなので、本格的にできるのはあと5年と考えている。毎月1回の吟行として、どこまで詠み切れるか (次の「千句」は吟行句で出す予定)。瓦版句会大事で一筋に来られた先生にご負担をかけないように、これからはこういう話もあまりできない。
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