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画像-0097た たくさんの一行詩を詠み続けているとこうなるのだろうか。こんど出す川柳集を送らせていただく住所の、ダブリなどのチェックが捗らない。能力の一部が、使われないことで確実に退化してきている(もともと事務処理能力に長けていたというわけではない)

 金銭の計算も然り。そんな私が自宅マンションの管理組合の理事長まで引き受け(させられ)ている。少々の金銭的なチェックもしなくてはならない。事務的なことに携わっていると、なんと、驚くことに、途端に句が詠めなくなる

 生活に差し障りが出てくるまで句作にのめり込むか(すでにそうなっている?)、どこかで折り合いを付けて退化した能力をもう一度鍛えなおすか、悩ましいところ。(写真の表紙の赤より実物は鮮やかです)

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