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 20日。早朝発つ予定が、用事で遅くなった。南海和歌山市駅11時29分発の特急サザンで難波まで。徒歩7分、近鉄難波ビルまで。月日亭で牛丼他の昼食。阪神なんば線で尼崎、乗り継いで山陽姫路まで。徒歩5分、JR姫路まで。播州赤穂(駅)まで。15時半過ぎ着。駅2F直結の東横イン播州赤穂駅前にチェックイン。
 5F客室に(重い)上着や電子辞書などを置いて、徒歩で南へ8分、まず目に付いくのはからくり時計「義士あんどん」。翌日21日の句会場・加里屋まちづくり会館を探してみたが、分からないので、浅野家の菩提寺・花岳寺まで。

花岳寺山門

花岳寺山門

 拝観時間が16時までということで門は閉まっていた。日が暮れてくるので、迷いながらもさらに南の赤穂城跡へ。

左端:隅櫓

左端:隅櫓

 隅櫓(すみやぐら)が見えて、橋を渡り、中へ。城郭が敵に攻め込まれないよう工夫が凝らされている。大石良雄(内蔵助)宅跡長屋門の前を通ってから右折、大石神社まで。
画像-0103また 薄闇の中をお参り。
画像-0313らや 帰りに参道の四十七士の石像を拝する。どんどん暮れてくるのでその先は諦め、焦りながら清水橋を渡る。右手の歴史博物館へも時間的に無理と諦め、本日はここまで。隅櫓の近くの交差点まで勘で戻って、ホテルまで帰る途中もう一度加里屋まちづくり会館を探す。自転車の女性に尋ねるとなんと建物の前まで連れていって下さった。
 夕食をとるのにいい店はないかとチラチラ見たが、結局播州赤穂駅近くのセブンイレブンで日本酒、カニカマ、おにぎり(梅干し)、赤ワイン、赤ブドウジュース、メロンパンなどをゲット、ホテルまで。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
(22日。自宅で9時頃、起床後パソコンを開くと〈津波警報〉。驚いて各地の震度を見る。)
 21日。8時半にホテルを出て、再び花岳寺まで。
画像-0314たあ  すぐに出るつもりだったが、浅野内匠頭長矩公と四十七士の墓(討ち入り後、墓を建てることも許されず、37年後やっと許された墓。遺髪が納められているという。戒名は切腹で亡くなったことへ〈刃〉の字が入る)に参り、義士宝物館で大石内蔵助の書画に触れ、心に深く感じるところがあり、結局一時間を過ごしてしまった。この寺を再訪の予定。
  10時頃花岳寺を出て、昨日に続き再び赤穂城跡へ。隅櫓の近く、大手門前の巴屋で休憩。コーヒー(400円)を注文すると、最中と塩味饅頭のどちらかが付く(!)ということで、最中をいただく(…) 画像-0316はな赤穂城跡地図 大手門から城内に入り、昨日と同じ大石良雄宅跡長屋門の前を通って武家屋敷公園へ。山鹿素行銅像を左手に見ながら本丸(写真:本丸内から見た本丸門)へ。変形輪郭式の海岸平城。かつてここにいた人々に想いを馳せながら歩きまわる。(地図は2006年辺りのもの?)

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