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 和歌山市駅9時3分発区間急行難波行で天下茶屋まで。高野線で中百舌鳥まで。うっかり乗る電車を間違えて北野田まで。折り返して堺東、普通で再び中百舌鳥へ。海南(和歌山)から来られた保州氏とバッタリ、乗り換えて栂・美木多まで。駅近くのコンビニでオムスビ&お茶ほかを買って堺市立栂文化会館3Fまで。夢草、喜八郎、ダン吉、勝彦、明子、五月、慶一、(橋倉)久美子、(清水)久美子、柳歩、留里惠、たかこ、ふさゑ、秀夫、紀乃、侑子、作二郎、りゅうこ、天笑、月子、浩子、ますみ、律子ほかみなさまとご挨拶。6題107句を推敲。
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[第30回 堺市民芸術祭川柳大会] 出席138名。6題各2句出し。
しゃべる シルエット本日の入選句。
オフレコへ寡黙が砂を吐いている
投げ返すコトバを呑んでいる正座
ふたりの距離を訛がすこし近くする
恥じたならきっと訛が淋しがる (村上玄也選「訛」 秀)
わたくしのきのうが胴斬りにされる
ヘソ曲がりのボクです一旦はねじる
結び目のねじれか一閃の憎悪
本日の没句
消しきれぬ過去へ冷めた眼からみつく
ヒロシマに屍(かばね)ながれた川がある
二番目のわたしへリサイクルされる
三号を扱ける海兵の二号
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 恥じたならきっと訛が淋しがる 》で秀句賞をいただく。大会終了後、駅近くのレストランにて談笑。

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