南海和歌山市駅9時59分発の特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線・阪急で山田、大阪モノレールで蛍池まで。久しぶりの大阪モノレールの前席からの景色がよかった。昼食をとる店を探していたら手を振ってくださっていたのが喜八郎氏。天丼をご一緒してルシオーレビル北館5Fまで。夢草、秀夫、玲子、明、千恵子、堅坊ほかみなさまとご挨拶。
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[第62回 川柳展望定例句会] 出席48名。欠席投句19名。
本日の入選句。
一コマの汗が宝になっている (小山紀乃選「汗」 平抜の止め)
訳あってとことんかすみ草でいる
終章の生き様白に白を足す (岸田万彩選「とことん」 秀)
本日の没句
汗掻かぬことへあなたが分かりだす
汗をながしたことを自嘲にしてならぬ
任せなさいと手拍子が速くなる
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本日の没句のうち7句をストック。またどこかで使うことに。雑詠を詠むのを忘れていたので、軸吟に用意した1句を出したが、没。展望句会のよいところは、入選句数が選者に任せられているところ。本日の選「やましいこと(詠み込み不可)」で秀に採らせていただいたのは《こめかみを私の嘘が流れ出る》(松谷大気)。もう1句は、投句。喜八郎、秀夫の両氏とコーヒー。阪急で梅田、地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。公会堂で会議室を予約、支払いをして帰る。難波でかき氷。南海電車で、本日の選で見落とした句はないか(たまたま)持ち帰った没句を検討しながら帰る。
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