作句も選句も、どういうわけか自宅より喫茶店の方が集中できる。26日の 短句の会7月句会と 天守閣7月句会に向けて作句の予定を変更、18時半から20時までかけてまず四分の一ほどの選(一回目)。課題「殺風景」と雑詠の、両方入選分とそれぞれ片方の入選分、両方没句の分に分ける。川柳を詠み始めたばかりだろうと思われる方の句は、手垢がついていないので分かる。この段階までは一応入選としても、二回目、三回目の選では没にせざるを得ない。見どころのある句へは「没になっても、この次をがんばってほしい」との気持ちを込める。川柳が自分だけの闘いに終わってはいけない。次世代に繋いでいかないといけない。
そういうことで、一回目を簡単に没にしない分、時間をかけて選をしている。川柳マガジンから入る方のことを思えば、そのくらいの努力は当然である。また10日をかけての選の闘いが始まる。なかなか入選しなくても、一回ずつが勉強。なぜ没なのかをよく考えていただきたい。腑に落ちなければ直接聞いていただければ説明しますので、大会などでお声をおかけ下さい。これも尾藤先生の「選者は、没にした理由を(聞かれたら)答える義務があるんですよ」ということばがずっと私の中に響いているからである。
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あきこさん こんにちは♪ しばらくぶりです。
各地の句会に選のお仕事に、毎日お疲れさまです。
それに、句集の出版も近いのですよね!楽しみにしております^^♪
あきこさんがいつも気づかっておられる会長さんは
あきこさんの足をいたわって「まだ送らなくていい」
と言われたり、
表紙のあきこさんのお名前の字をいくつも書いてくださったり…
こころあたたまるエピソードに、おふたりの信頼関係を感じます。
澁谷 さくらさま
お久しぶり。
あはは。
会長はうちの亡父と同年齢で、どことなく似ているのね。
で、介護の続き(ナイショ)。
ま、どことなく愛嬌のある先生なので、あちこちで結構もてています(age)。
いまは猫に夢中、いっしょの布団で寝ているのね。
この暑いのに、扇風機だけで暮らしているのね~。仙人そのものになってきておられます(笑)。
暑いので、お体に気を付けて。
われわれは会長みたいなわけにはまいりません。 (-_-;)