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 南海和歌山市駅9時59分発特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で日本橋、近鉄で生駒まで。徒歩5分、生駒市コミュニティーセンターまで。6題150句を推敲。良一、良子、秀夫、五月、知栄、ふさゑ、浩子、侑子、愿、順啓、ばっは、智彦、真理子、高士、理恵、半六、千代美、喜八郎、堅坊、英夫ほか各氏とご挨拶。
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手に残る粘り[第17回 生駒市民川柳大会] 出席205名。
もう過去は澄んだ踏みださねばならぬ
わたくしの地紋は深い雨の染み
みじか夜の裸身が豹になりたがる
逆方向も歩くしなやかなのだろう
酔生夢死まだ残像がこびりつく
手にのこる粘りはきっと悔いだろう (西澤知子選「粘る」 秀)
本日の没句
つい出しゃばったきみの真水が叩かれる
わたくしの森を跨いでしまう闇
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 本日の没句のうち3句をストック。西澤知子選「粘る」で秀句賞をいただく。ありがとうございました。階段席の上の方にいたので、下りるのに時間がかかる。会場の冷房で足元が冷えると動きにくく、骨折部分に鈍痛もあって壇上に登るのに手間取った。手を差し伸べて支えていただいた方に、お礼を申し上げます。もう少しだと思うが、ちょっといかない。侑子氏と難波地下、喫茶店ビクトリアでかき氷。

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