近くのバス停から乗車、20分ほどで北出島まで。徒歩10分、和歌山ビッグ愛まで。館内にてしばらく3題44句を推敲。12時40分頃句会場まで。席題は「梅雨」。15分ほどかけて14句を詠む。
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[川柳塔わかやま吟社6月句会] 出席22名。欠席投句?名。
本日の入選句。
雨音が止まぬわたしの中の底 (三宅保州選「梅雨」佳)
わたくしのすき間に梅雨が足す湿度 (三宅保州選「梅雨」人)
いつか互角になりゆく距離を意識する
視線合わせぬことも照れだとされている (小谷小雪選「照れる」佳)
照れているらしい答も横を向く (小谷小雪選「照れる」人)
ゆびさきまで晴れ晴れ水にながす過去 (松原寿子選「晴れ晴れ」天)
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本日の没句2句をストック。日出男、知香両氏とスシローで夕食、歓談。車で送っていただいて、近くのドトールまで。少々疲れたのか、集中できず句ができなかった。
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