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(17日、記す)「コメント」や「ひざポン」はみなさまからの励まし。「がんばれよ!」と背中を押してくれる。「待っているよ!」と。だから書く、という一面がもちろんある。朝起きると予想通り昨日の疲労が残っている。金融機関への手続きなどがあり、12時半頃気力を振り絞って自転車で出かける。帰りはいつものドトールでしばらく作句。よれよれ。疲れると「待ってました」というように足が痛む。ともあれ、今日一日も暮れる。
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(16日) 南海和歌山市駅9時59分発特急サザンで難波まで。途中、地下のビクトリア カフェにてカレー&コーヒーのランチ。地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。徒歩15分、公会堂まで。事務手続き。B1第1会議室にて、本日 川柳マガジンクラブ大阪句会5月句会。桔理子、真理子、喜八郎、未知、佳恵、秀夫、留里惠ほかみなさまとご挨拶。本日の句評会の司会を仰せつかる。
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[川柳マガジンクラブ大阪句会5月句会]出席12名。
滝2本日の入選句。
鬼の手をするり零れた闇がある(宮井いずみ選「席題(印象吟)」 秀1)
鬼なのだろうかと標的にされる (両澤行兵衛選「席題(印象吟)」 秀3)
感触の哀しさそんな位置にいる(小池桔理子選「そんな」特選 嶋澤喜八郎選「そんな」佳3)
そんな明るさが訃の日を遠くする(嶋澤喜八郎選「そんな」特選)
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 本日の席題「印象吟」の特選は《陽炎と溶け合っている夏の鬼(小川 佳恵)。選者二人の特選。18時から瓦版編集会。夕方から大雨とのことで、本日ミュンヘンは無し。淀屋橋のドトールでしばらく休憩したあと、駅の売店で傘を購入、杖代わりに。和歌山市駅でも雨。仕方なく傘を差して自転車で帰る。綱渡り。疲労困憊。

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