今月7日の足の骨折というアクシデントで、3月11日からブログ投稿5年目に入ったことを書くのを忘れていた。ブログ開設のころのことを感慨深く思い出しながら、最初二日の投稿を記す。あわせて両日最初のコメントとそれに対する返信コメントも記させていただく。ありがとう、みなさま。これからも、どうぞよろしく。(たむらあきこ)
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2012年3月10日投稿
「川柳瓦版の会」編集同人のたむらあきこです。「川柳瓦版の会」は、今年の3月号で通算635号。約53年の歴史をもつ、全国でもめずらしい時事川柳専門の結社です。創始者は、岸本水府。現会長は、読売新聞のよみうり時事川柳選者の前田咲二(まえださくじ)。
これから、ときどき大阪市中央公会堂での月例句会の様子や、折々の秀句をご紹介していきます。
わたくし個人は時事川柳ばかりではなく、「私」の川柳を、ひろくあちこちの句会に参加させていただき、勉強させていただいております。そのことも併せてアップさせていただきます。
簡単ではございますが、このブログを始めるに当たってのご挨拶とさせていただきます。ひとりでも多くの方々のご訪問をお待ちしております。
(コメント)ゆみこon 2012年3月10日 at 9:48 PM
ブログ開設、おめでとうございます♪
今朝 新葉館のホームページにお写真を見つけてから、ワクワクしていました。
フットワークの軽いあきこさんの、パワフルな漫遊記(川柳という目的があるから「漫遊」じゃないかも?)を楽しみにしてま~す。今後ともご指導くださいませ(*^_^*)
ゆみこさま
やっと今京都の黎明舎の句会から帰ってきたところです。今日中に瓦版の句箋整理をして、あとパソコンに清記しなければなりません。ときどきここを覘いていただけたらうれしく思います。もちろんコメントを頂けたらもっとうれしい!末ながくよろしくお付き合いいだだけますよう。
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2012年3月11日投稿
去年の3月11日。私たちはこの日を忘れない。「川柳瓦版の会」の編集人井上一筒(いのうえいいとん)が、去年NHK学園が発行する『川柳春秋』102号、巻頭随想「大震災」とする一文の中に「瓦版」柳誌から転載の句。 触れるものすべて更地にした津波 上野 楽生
合掌をしている下北半島 但見石花菜
あの日から一年。「瓦版」柳誌には震災に関する句がいまも多く寄せられている。
死者たちのたましいおぼろ月に凭(よ)る (たむらあきこ)
(コメント)佐藤 千四 (フクシマ)on 2012年3月12日 at 10:43 AM
おはようございます。
ブログ開設おめでとうございます。
震災のご心配に感謝いたします。今後ともお見守り頂きたくお願い申しあげます。
佐藤 千四さま
コメント、ありがとうございます。
福島に日本に、ほんとうの春が来てほしいですね…。
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