15日。8時45分、姉に車で迎えに来てもらって済生会病院まで。玄関で降ろしてもらって伝い歩きをしていると、職員の方が車椅子を持ってきて下さった。受付。本日はレントゲン。レントゲン室のある地下まで看護師さん₍?₎に車椅子を押してもらう。「ちょっと坂になっています」とか、途中の声かけも行き届いていて、ここはよい病院なのではないかと思った。(ただ、途中で私のことをお客さんと言ったのよね、そんなものなんですか?)
診察。7日のレントゲン写真と比べ骨折部分が濃くなってきている(骨が形成されてきている?)ことを確認。4月5日にギブスを取るということを伺って、帰る。下記は、請求領収書から。ご参考まで。
(3月7日分)初・再診料、医学管理、処置料、レントゲン料。国保の3割負担で12,680円。
(3月15日)初・再診料、レントゲン料。同じく890円。
帰宅後姉の差し入れのクリームシチューほかを食べながら、いつまでも負担をかけてはいけないので、しばらくは宅配業者から弁当などを持ってきてもらうことも考える。チラシもよく入っているので、それを利用したらよいのだろう。とにかくあと20日、自立しないといけない。車椅子のことも友人から電話で教えていただいて、もう少ししたら貸し出してもらうことも考えている。ありがとうね。
1週間ぶりにシンクの皿を洗えた。その勢いでゴミをまとめて大きなゴミ袋に。無理ができないので、そこまで。昨日は咲くやこの花賞の清記もお引き受けした(動かないで座っている分には痛くもないのです)。
行けるか行けないかは別として、根尾谷淡墨桜(ねおやうすずみざくら)吟行も一応ホテルを予約。4月9日。瓦版句会のあとすぐに大垣まで(会長の了解済み)。そのときまでに杖も用意して、なんとか出かけたい。詠もうと思うときに詠まねばならない。立山連峰も富士山も待っていてくれた。今回は耀くばかりの淡墨桜が待っていてくれることだろう。
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あきこさん こんばんは。
詠もうと思うときに詠まねばならない…
その思いは、わかるような気がいたします。
いましかつくれない句、というものがあるとすれば
それをつかまえたいですよね。
ギプスを外してから、お出かけになる頃までに
足にどれくらいの荷重がゆるされるかですが、
なんとかぶじに行けるといいですね。
でも、けっしてむりをなさらずに。
あきこさんが慕う根尾谷淡墨桜、
わたしもいつか訪ねることができたらいいなと思いました。
ところで、
患者さんをお客さんとお呼びするのは、とても違和感を感じてしまいます。
患者さま、OOさまというのも、個人的にはなじめないでいます。
(お呼びするときも、呼ばれるときも)
お客さんと患者さま…
どちらもなんとなく、
ビジネス1本やりのような印象を受けてしまうせいかも知れません。
澁谷 さくらさま
お客さん、ではコケてしまいますよね。(コケたから病院に来ているんだけど)
呼び方って、むずかしいですよね~。
じゃあ、何と呼べばいいか。
やはり、姓で呼んでほしいけれど。分からなかったんでしょうね。
ま、いいわ。
淡墨桜は淡い山桜なので、派手さはありませんが、どことなく儚げで日本人の美意識に影響を与えてきたのね。
墨色になる前の、薄いピンクのときに行かれるといいかも。
いつもありがとうね、さくらさん。
咲くやこの花賞で大きなさくらの花を咲かせてね。 サカセテ(^◇^)ネ~