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鉛筆と紙川柳グループ草原句会100回記念川柳大会
  併催『藤本鈴菜《川柳草原》表紙絵の世界展』
開催日 平成28年6月8日(水) 開場(受付開始) 午前10時30分
会 場 京都府立総合社会福祉会館(ハートピア京都) 3階 大会議室
(京都市地下鉄烏丸線・丸太町駅下車 改札を出て⑤番出口からエレベーターで会館入口前へ)
参加費 1,000円(発表誌呈)

 と、ここまでは普通の大会。その下の[課題と選者]にはちょっと驚いた。
各課題の選者は当日、投句終了時に抽選にて決定いたします
とある。この方式は初めて見た。たぶん大会で初めての試みだろう。これで選者へのいわゆる〈あて込み〉の句もなくなる。課題(各題2句・席題なし)は10題、当日の選者は10名(選者は決まっている)。よいことは、課題はすべて一字。『頭』『眼(目)』『耳』『肩』など、今回は身体の各部分にしている。課題の一字は着想の幅が広がるので、よい

 全国多くの大会に行かせていただいたが、川柳グループ草原は句会としてもっともよい方向を模索しているように思われる。披講前の長ったらしい挨拶・講演などとくに必要のないものはすべて省いて、ふだん通り、選者が選をしている時間をそれぞれ歓談などで過ごせるように考えられているようだ。大会にもよるが、このようにシンプルにすれば川柳そのもの(だけ)を楽しむことができる。下線を付けた部分が面白く思われたので記させていただいた。ご参考まで。

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