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田子の浦ゆ 28日早朝新葉館ブログに投稿した際、たまたま「ご報告」とされた加藤鰹さんのブログを拝見した。以下は、その中の鰹さんの柳友松田夕介さんの一文から一部を転載。
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>1月25日22時14分、加藤鰹は51歳で天国へと旅立ちました。本人の強い希望により、葬儀告別式は行なわず、御家族立ち合いのもと、火葬納骨を無事すまされました。
>位牌や遺影も、本人の強い希望でございません。
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 柳人の旅立ちに一抹の清々しい風を感じた。加藤鰹さんは昨年7月にすい臓がんで「余命三か月」を告げられてからいろいろと考え、準備されたのだと思う。遺されたのは句集『かつぶし』と《十八のぼくがハチ公前にいる》の句が刻まれた句碑一基。私のブログには何度もコメントをいただいているが、下記は最後にいただいたコメントと返信。
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加藤 鰹on 2016年1月19日 at 6:53 AM
ビックリ!あきこさんたかね新年句会に投句参加して下さっていたんですね。

恐れ多い、もったいないことです。

ありがとうございました。発表誌が出来たら送りますからね(3月号掲載なのでしばしお待ちを)

たむら あきこon 2016年1月19日 at 9:17 AM
加藤 鰹さま

>恐れ多い、もったいないことです
なぁにをおっしゃいますことやら(ま、冗談だろうけど)。(^o^)
ということは、まさか【全没】で今日まで気付かなかったということ?
ま、それでもいいですが。(本心はよくない)
いつも鰹ちゃんのことは思っているのよ。みなさまと同じように。
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 最後までユーモアたっぷり、軽いノリのコメント。いま日付を見ていてハッとするのは、16日の「たかね新年句会」のあと体調を崩したと23日のブログに書いておられるので、その苦しい中から下さったコメントだということ。一昨年大阪・上本町での川柳塔まつり会場で誌上大会の賞を手渡して下さったのが(お会いした)最初だったか。そのあと「たかね」誌の前月号推薦句の抄出のご依頼があり、送らせていただいたこともある。当方の、瓦版の会主催の「咲くやこの花賞」にも参加していただいた。

 細やかに気遣いをされる方で、最初から好感をもっていた。その加藤鰹さんがもうおられない。

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加藤鰹さん‥風が真横をすり抜けていった”にコメントをどうぞ

  1. 高杉千歩 on 2016年1月30日 at 9:48 PM :

    久しぶりのブログ散歩で、鰹さんのご逝去を知りました。
    告知をうけられてからの、嘘のようなご活躍に、もしかして
    間違いであって欲しいと思っていましたが….
    すごい最後をご自分の思い通りに貫かれた事に感動致しました
    高瀬霜石さんからのご縁でお付き合いさせて頂き、ブログに
    ご登場で,楽しませて頂いていましたが残念です。
    ご冥福をお祈り致します。

    大気不安定で、寒暖の差が激しい昨今です。
    九十の坂は厳しく、老化と言う事で、自力,自然快癒しかありません。
    しんどくても、いたくても当たり前、こんなもんやで支えて貰い乍ら
    気ままな独り暮らしをさせて貰っています。
    油断をしていましたら、又締切りが迫ってきました。
    今年もよろしくお願い致します。
    ますますご活躍の日々ですが、ご無理のないようお過ごし下さいませ。
    くれぐれもお大事に、ブログ有難うございます。

    • たむら あきこ on 2016年1月30日 at 10:34 PM :

      高杉千歩さま
      気候もですが、これから日本はどこへ行くのか、いろいろと心配の種がつきませんね。
      まあ明日のことを心配しても仕方がないのですが。
      一日ずつきのうの続きを丁寧に生きることのほかはなさそうです。

      鰹さんのことは、12月にお会いしているので、何かまだ信じきれないところがあるのね。最後の半年をキラキラと輝いて逝かれたのね。
      温かみのあるお人柄なのね。ご家族にとってもよき夫、よきお父さんだったろうと思います。
      まだ若いのに、どんなに生きたかったことだろうと思いますね。

      どうかいつまでもお元気で。
      ときどき思っていることなどを書き込んでいただけたら嬉しく思います。
      コメント欄を読んでおられる方も多いので。前向きな千歩さまに元気をいただくという方もおられると思うのね。
      みんなで支え合って、がんばって生きてまいりましょう。

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