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伊勢2(15日、記す)14日。近鉄大阪上本町8時15分発の近鉄大阪線快速急行・五十鈴川行で伊勢市まで。10時26分着。改札で待っていて下さった柳友Kさんに外宮参拝をつき合っていただく。久しぶりに2時間半ほど談笑しながら楽しいひととき。〆は赤福外宮前特設店で赤福と伊勢茶を楽しんだあと、5分間の即吟(無理やり)をしていただいた。下記は、その結果(面白い!)。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
ふとっちょのバスに詰め込む乙女会
晴れました 魚も呼んできましょうか
鬼さんも福も伸びする木曜日
仲のいいボタンもちょっと掛け違い
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
 13時過ぎに赤福外宮前特設店の前でお別れして、さっそく吟行。再び外宮へ。さきほどKさんとご一緒したばかりの勾玉池周辺を奥のほうへ。どんぐりを十個拾って手提げに。残念ながら椎の実はなかった(落ちていたら拾って持ち帰り、炒って食べようと思っていた)。どんぐりは食べられない(ですよね?)。
 外宮前から内宮前行のバスで猿田彦神社前まで。姫小川に沿っておはらい町通りへ。手こね茶屋でカキフライ定食。美味。人込みを抜けて内宮へ。宇治橋を渡る人影も少なく、参拝を終える頃には夕闇に燈火。三が日には大勢の参拝者があったことだろう。神宮も一息ついているように感じられた。徒歩7分、神宮会館まで。客室の机に資料を広げて読む。細かい文字が読めないのでしばらく格闘していたが、眠気がさしあきらめて就寝。

 15日。2時頃起床、作句にかかる。7時に朝食にエレベーターで降りて、7時半からまた作句。9時半頃神宮会館直結のバラ園のバラを見てから、チェックアウト。1Fで作句。
 11時頃出て、おかげ横丁をぶらぶら。まず赤福本店でできたて(?)の赤福と熱い伊勢茶。通りに出て熱い甘酒。岡田屋で伊勢うどん。バスで猿田彦神社前から近鉄五十鈴川駅まで。13時51分発大阪上本町行の急行で鶴橋、乗り換えて大阪難波まで。南海で和歌山市駅まで。預けてあった自転車で自宅近くのドトールまで。作句。

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伊勢神宮吟行‥14日、まずは久しぶりの柳友と外宮参拝”にコメントをどうぞ

  1. たかこ on 2016年1月16日 at 6:05 AM :

    おはよう(正式ならおめでとう)ございます。
    今年もよろしくおねがします。伊勢での熟女のツーショット素敵です。

    二日にお伊勢参りをしましたが、押すな押すなで大変でした。よかったですね、ゆっくりできて…
    今日は静岡まで出かけます。今年も川柳談楽しみにしています。(^_-)-☆

    • たむら あきこ on 2016年1月16日 at 9:15 AM :

      たかこさま
      おお~、たかこさま。(ごぶさた)
      どうしているんかなあ、と思っていたのよ。
      本日は「たかね」ですね。じつは定員オーバーで出席できなかったのよね。(せめてもの投句をしています)

      外宮は結構混んでいましたよ。内宮は夕方だったので。
      また会おう!ねん! (^_-)-☆

  2. かずこ on 2016年1月16日 at 9:03 AM :

    あきこさん、愉快で不思議な時間をありがとうございました。
    これっきりになるかもしれないけど、
    またどこかで会えるかもしれない関係を、繋げていきたいなと思っています。

    突然の即吟コーナーには、脳回線がぶっちぎれそうになりました。
    ああ、こうやってあきこさんは言葉のトレーニングをしてるのかと、
    驚いたり感心したりでした。

    ぎゅっと集中する時間と、納得するまで推敲する時間の組み合わせ、
    川柳作句の技のひとつを見せてもらった思いでした。

    また、伊勢に来てね。

    • たむら あきこ on 2016年1月16日 at 9:35 AM :

      かずこさま
      また行くよ~。
      吟行は、いい加減なことを詠めないのよね。
      とくに伊勢神宮のように奥の深い場所はよく調べて、その上に川柳的なものの見方を被せていくというか。
      即吟は初めは一人では難しいところもありますが、慣れるとそうでもないのね。
      席題なんかではすぐに役に立つことでしょう。

      「君子の交わりは淡きこと水の如し」、これでまいりましょう。 (*^^*)

  3. 加藤 鰹 on 2016年1月19日 at 6:53 AM :

    ビックリ!あきこさんたかね新年句会に投句参加して下さっていたんですね。
    恐れ多い、もったいないことです。

    ありがとうございました。発表誌が出来たら送りますからね(3月号掲載なのでしばしお待ちを)

    • たむら あきこ on 2016年1月19日 at 9:17 AM :

      加藤 鰹さま
      >恐れ多い、もったいないことです

      なぁにをおっしゃいますことやら(ま、冗談だろうけど)。(^o^)
      ということは、まさか【全没】で今日まで気付かなかったということ?
      ま、それでもいいですが。(本心はよくない)

      いつも鰹ちゃんのことは思っているのよ。みなさまと同じように。

      • かずこ on 2016年1月28日 at 8:25 PM :

        あきこさん

        晴れました 魚も呼んできましょうか  かずこ

        偶然にしてはできすぎくらいに、鰹さんの書き込みがありましたね。
        今更ながらに驚いています。
        あのときの私たちのお喋りが聞こえたのかしら。

        • たむら あきこ on 2016年1月29日 at 12:13 AM :

          かずこさま
          そうねえ。鰹という文字から魚を引っ張ってきて詠んだ句ですからね。
          すると、ほんとうに鰹ちゃんがコメント。
          なんとなく、おしゃべりが聞こえていたんでしょうね。
          今日は、そんなことで鰹ちゃんのことを考えている時間が多かったのね。

          あちらへ行くのは、我われもいつかわからないのだから、向こうで待っていてもらいましょう。来たよ!って。あちらでも句座があればいいね。
          もう少ししたら、鰹ちゃんのことを少しブログに書くかも…です。

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