(8日、記す) 7日。8時半ごろホテルを出て、地下鉄を乗り継いで谷町九丁目まで。カフェ英國屋まで。モーニングを二回とって、11時半まで推敲(数日前にドトールで作句したもの)。出席者が多いので、座席の関係で早めに句会場のホテルアウィーナ大阪4Fまで。すでに端席はいっぱい、仕方なく最前列に。真理子、奏子、信子、敏治、蕉子、蘭幸、保州、和子、寿子、ふりこほかみなさまとご挨拶。本日のお話は小島蘭幸主幹の「親ごころ 子心」。
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[川柳塔本社1月句会] 出席121名。
本日の入選句。
これからを語れぬきみと逢っている
自問自答を踊る一夜が明けやすい
本日の没句
これからに触れるときみを苦しめる
かさぶたの剝がれやすさという甘さ
そのくらいのことで口説かれたりはせぬ
出口までの時間を踊り合っている
喩(ゆ)にすこしわたしの本音潜ませる
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本日の没句のうち5句をストック。最近は決して句を捨てないようにしている。森子氏ほか、3名で喫茶店にて談笑。
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