(30日、記す) 開場10時半ということで、10時頃自転車でJR和歌山駅近くのスーパーの自転車置き場まで(帰りに買い物をして帰る)。徒歩5分、和歌山県JAビル11階まで。エレベーターにて本日選者の美羽さんとご一緒。受付、会場へ。いつも通り端席にて推敲。章子、明子、廣子、光久、扶美代、夕胡、佳子、義泰、信二、英夫、勝彦、浩子ほか各氏とご挨拶。出句後、佳子、夕胡両氏と駅近くのドトールにてお茶、談笑。
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[第23回 和歌山県川柳大会] 出席165名(参加者総数295名)。
本日の入選句。
にんげんを揺れ人間を出ていった
わたくしという陽炎がゆれている
水澄んで迷いをいつか遠くする
目を閉じる見えないものを見るために
本日の没句
どの生もいつか夕日に掴まれる
断捨離を夕日に促されている
わたくしかも知れぬかげろうかもしれぬ
自画像の前もうしろも迷いです
雨の日の記憶に雨の色がつく
消えぬよう記憶に打っておく楔
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本日、柳話『短句のはなし』は岸和田川柳会の次井義泰氏。事前投句の秀句は《生きていることが一番秋日和》とか。和歌山川柳、ということだろう。懇親宴がないとのことで、句会終了後日出男、小雪、ほのか、知香の各氏とホテルグランヴィア和歌山1Fにてコーヒー。
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