2012年3月から書き続けてきた「たむらあきこ川柳ブログ」。もうすぐ投稿1000回目を迎えます。もう少し踏み込んだ句評なども書きたいと思うのですが、句には作者がおられ、なかなか難しい。批評は、個人が管理するブログではないので最小限にしています(新葉館出版さんに迷惑がかかるといけない)。
ということで、「川柳」ブログでありながら常に書き足りない文面ではありますが、あきこなりにお伝えできることの一つくらいはあるかもしれないと思って日々書いています。
さて、今月末にかけては 第34年度 夜市川柳(誌上句会)の選、咲くやこの花賞「隙」の清記、川柳マガジン「読者柳壇」の選etc.と、責任ある仕事が続きます。その間は大会出席や川柳以外の私事の所用も控えなければならない。気掛かりは「たむらあきこ川柳集 たましいのうた」の選句。ここまで出版が遅れているからには、開き直って満足のいくまで闘うつもりです。 (たむらあきこ)
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(20日、記す) 13日。泉北高速鉄道の栂・美木多駅着は11時40分頃だったか。駅の上りエスカレーター内にいると「あきにゃん🎶(?)」の声。(青砥)たかこ氏。三重県からこんな(?)ところまでお越しとは! 久美子、柳歩氏もご一緒。徒歩3分、堺市立栂文化会館3階まで。良一、勝彦、侑子、次泰、保州、智三、作二郎、りゅうこ、敏治、知子、ますみ、律子、(藤島)たかこほかみなさまとご挨拶。昼食に出るつもりが、推敲。
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[第29回 堺市民芸術祭川柳大会] 出席125名。
本日の入選句。
脈絡を逸れたことばで遠ざける
子々孫々へ繋ぐしりとり歪みだす
本日の没句
6Bと句箋がわたくしの遊具
非日常にも遊ぶわたしになるために
押して開かぬとびら引いたらまれに開く
曇天のひまわりアンニュイがそだつ
ちいさな枠の中のしりとりなら互角
むずかしい互角岩場を見せあって
ちゃっかりと見えるきみにもあるいくさ
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本日の没句のうち3句をストック。
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ニャン様
堺市民での話がやっと出てまいりましたね。たしかに家から出て片道3時間は異常。でも、そんなことは何も気にならないのです。
鈴鹿川柳会が今のようにある程度の知名度(?)をいただけるようになったのは、堺番傘の亡くなった中田たつおさんと岩田 明子夫妻(ちょうど再婚されたのと、私が会長になったのが同時くらい)に惜しみないバックアップをしていただいたからとずっと思っています。
第一回大会を大盛会ににしていただいたのもたつおさんがいろんなところに声をかけてくださったから…しばらく遠のいていましたが(日程的に合わなかったりして)明子さんが会長になられた今年は、なにがなんでも行かねばなるまいと、半分任侠の世界でした。
堺の皆さんは懇親会でも本当にあったかく接してくださって、電車の時間ぎりぎりまで楽しんで帰りました。食べ物もおいしいし…
そんなわけで、私は川柳より義理人情が好きで大会に行くんです。あほか((>_<))
改めましてニャン様にも堺ではたくさんご紹介いただいて本当にありがとうございました。
ニャン様の没句
曇天のひまわりアンニュイがそだつ
ちいさな枠の中のしりとりなら互角
この二句、好きです。
では、今度は川柳塔で、黙殺ならぬ黙拶でお会いしましょう。
たかこさま
やっと…(笑)ですね~。
忙しくて、それと疲れがたまっていて書けなかったのね。
懇親会は、経済的な理由(…)でほとんど失礼しているのよね~。
でも、「食べ物もおいしい」ということなので、ちょっと考えた(笑)。
高くてマズイ懇親会が多いのよね~(ナイショ)。おいしいなら、考えます(食い意地ははっているのよね)。
こういう時代ですから、慎ましく句会のあとを楽しみたいですね。
鈴鹿は、おいしいと評判がいいですよ。 マタ(^q^)ネ~