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竹灯籠(17日、記す) 12日。第3回 川柳カード大会の帰り、喜八郎氏のお誘いで久しぶりに 川柳マガジンクラブ大阪句会(ホームグラウンド)への出席を決める。が、出しておかないといけない句評会用の1句を出さずに就寝(第9回 堺市民芸術祭川柳大会から帰って、疲れていたため)。
 14日。まあいいか、と南海和歌山市駅10時59分発の特急サザンに乗車、なんばまで。和歌山市駅構内の待合所・車内にて宿題「竹」の作句・推敲。次は15分ほどかけて作句した19句の内の7句。
①竹は身のうちに空虚を入れている
②はらわたを見せて舞台になった竹
竹は隙間にいつも哀しみ閉じている
④浅いところに竹風音を立てている
⑤自問自答の竹がぼんやり立っている
忘恩の竹で視線もつかめない
⑦きみという竹を育ててしまったか
 難波の、地下の喫茶店「英國屋」にてランチのあと、更に推敲。12時40分頃地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。徒歩5分、大阪市中央公会堂まで。2F第6会議室まで。席題「…?(印象吟:白いゴム様のものの中に赤い玉が入っていて、透けて見える)」を作句。次は10分ほどで詠んだ14句のうちの3句。
次ページのアンニュイ明度あげている
実の赤が曇天にまた灯をともす
➉分身のわたしの赤が透けている
③、⑥、⑧、⑨を出句。次は結果。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
[川柳マガジンクラブ大阪句会9月句会] 出席11名。
本日の入選句。
実の赤が曇天にまた灯をともす (居谷真理子選「…?」 秀3?)
忘恩の竹で視線もつかめない (嶋澤喜八郎選「竹」 佳作の止め?)
竹は隙間にいつも哀しみ閉じている (小池桔理子選「竹」 特選 嶋澤喜八郎選「竹」特選)
本日の没句
次ページのアンニュイ明度あげている
 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
 本日の出席者は、佳恵、幸雀、真理子、桔理子、喜八郎、秀夫、蕉子、未知、シズヱ、堅坊、恭子(松岡)の各氏とあきこ。18時からの瓦版編集会まで数名にて談笑。

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