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 ときどき句(大)会に出す句の選句や、添削を乞う電話をいただく。
 お力添えさせていただいたこともあるが、もうここまでにして頂きたい。(ごく初心者のかたは除く)

 自分ひとりの力で立たなければならない。安易に他人の選句眼を当てにし、また添削で入選したところで、心の底から喜べるということはないだろう。川柳は孤独な、1人きりの闘いである。

 1人で切り拓いていく道である。真剣に向き合おうとされるのなら、全没になろうが諦めず、闘っていくことである。いつか本物の花が咲くことだろう。

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自分の力で立たなければならない…”にコメントをどうぞ

  1. いそこ on 2012年7月30日 at 9:18 PM :

     はじめまして いそこ と申します。
    いつも読ませていただいて、勉強させてもらうことが多いです。
    今回の 一人で切り開いてゆく道である という言葉に覚悟を問われた思いがしました。たむらあきこさんの句に背骨がある と感じたのもそのような芯が貫かれているせいなのでしょうか。
     これからも叱咤のこめられたブログを楽しみにしています。
     

  2. あきこ on 2012年7月30日 at 10:00 PM :

    いそこさま
    ありがとうございます。
    川柳は制約もあまりなくて、自由で魅力的な草原ですよね~。ここではどんな絵も描けそうです。私にとって、作句も選もこれから長い道のり。いまは句(大)会を行脚(?)させていただいているところです。
    お気づきのことがあれば、またコメントをよろしく。お待ちしています。

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