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鉛筆 川柳マガジン文学賞応募は今回で8回目だったか。これまで尾藤三柳先生の1位を3回、2位を1回、3位を1回頂いている(当代随一の川柳家であり、ことに選者として尊敬する尾藤先生が選者をなさっている限り、ずっと応募させていただく)
 選者のこころと応募者(の句)のこころが響きあうのも、「曰く言い難し」の言霊(ことだま:言葉に宿ると信じられた霊力)によるものどなたにとっても目当ての選者はおられるわけで、結果はどうあれその方の選に入ればよしとしなければならない。
 大賞を獲得するにはまずどなたが選者かということがあり、それを含めて時の運ということもある。今回の選者のうちお三方には「咲くやこの花賞」にも選者をお願いしている。
 大賞とは、運も含めてひょっこり舞い込んでくるものと考えているので(来るときは来る)、作品を出したあとの結果は考えない。今回の応募は1作品(雑詠10句)のみ。

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