(30日、記す)28日。 前日宿泊のコンフォートホテル鈴鹿を9時半頃に出て、本日の句会場 東樽 まで。徒歩15分。寝足りないせいか、ふらふらする。句会場に着いてからのほうが推敲にも没頭できるので、とにかく句会場へと急ぐ。
受付へ。久美子、たかこ、きっこ、祥司、哲也、おさ虫、進、愿、繁、柳歩、のりこ、典子、順子、高士、航太郎、あかねほかみなさまとご挨拶。
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[第13回 鈴鹿市民川柳大会] 出席124名。
本日の入選句。
これも旅支度か捨ててばかりいる
あれも伏線だったと訃のあとへ思う
とめどなく過去が言いがかりをつける
枝に紐かけて多弁に死んでいる
本日の没句
尖鋭の兵士がひそむエビチリ丼
丼のなかに小劇場がある
能面の穴にわたしを見抜かれる
訃のあとのすぐに外れてしまう笑み
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本日の没句のうち2句をストック。事前投句は失念。
松代天鬼氏の講演を拝聴、連歌を嗜んでみようかと思う。会場の前席の北原おさ虫氏と談笑。《父の日の添え文のない吟醸酒》(北原おさ虫)。伊勢神宮吟行のため、句会終了後近鉄白子駅から伊勢市駅まで。伊勢中川駅まで浩子さんと談笑。浩子さんとは10月の神戸川柳大会で選者をご一緒する。
伊勢市で降りて、6時21分から外宮参拝(逍遥)。御木本道路を内宮に向けて歩く。4,5㎞は歩いただろうか。
夕闇がどんどん深まり、暗い道をようやく内宮にほど近い神宮会館に辿り着く。天照大御神の鎮座まします内宮に近づくというだけで夜道が恐くない。神宮会館の1Fで冷えた 地酒の神都麦酒、おつまみを買って客室まで。それを飲みながら、疲れが出て21時頃に寝てしまった。
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ニャん様
編集の合間に…
何もまだ書かれていないのに「コメントをどうぞ」の文字に導かれました。
鈴鹿へ今年もようおこしやすでした。早く来られたということは27日は白子近辺に宿泊されたのでしょうか。
何のお構いもしませんで、ややこしいところで作句されていたから、邪魔ばかりしてすみませんでした。お伊勢さんは堪能されましたか?
お礼まで。
たかこさま
27日は、白子駅近くのホテルに宿泊。翌日東樽へは少し早くおじゃまして推敲に励んでおりました。
やはり疲れか(この頃疲やすくなったのね)、続けてはブログも書けないので、そろそろ(書こう)と思っていたところ。
いろいろとお心遣いありがとうございました。
大会のあと外宮から内宮近くの神宮会館まで、なんと歩いちゃったんですよね~。
いろいろと伊勢在住の方もびっくりの伊勢を堪能(?)させてもらっています。
ではまた。 オツカレ(^^)/サマデシタ~!
こんばんは!
鈴鹿ではどうもありがとうございました。
見ての通り、ボクは完司巨匠や芳山兄と違ってとっても常識人です。
柳歩氏&たかこさん&橋倉久美子ちゃんを鈴鹿の三バカと言ってましたが。
巨匠&兄&ボクを川柳界の三悪と誤解してる人が多いようです。
だから、アチラコチラに行ってボクは違うって事を証明して歩いているのです。
今後も行脚は続きますのでよろしくお願いします。
濱山哲也さま
>とっても常識人
では、よい川柳が書けないので、せいぜい残りのお二人を見習われるようにね。
つうか、十分三悪人のうちの一人ですよね~。立派立派!。
これから三悪人のお三人で「咲くやこの花賞」で句の火花を散らしあってくださいね。あきこは懇親会にはほとんど出ないので、あまりお話しする機会がないかもしれませんが、瓦版句会では最後まで残りますので、是非一度お越しください。
楽しみ~。これから哲也さんの句に注目しています。 (^◇^)
あきこさん
鈴鹿までご遠方をお疲れさまでした。
相変わらずの行動力に恐れ入りました。お伊勢さんでは、ずいぶんの距離を歩かれたのですね。これには感心しました。
また、来年も鈴鹿でお会いしましょう。あそこの「鈴鹿川」が美味しくて、また行こうと思っています。(なんが目的かわからん私です)
梅雨最中、台風も近づくようです、お身体ご自愛ください。
祥司さま
コメントにいま気付きました。
先日は、あまりお話もできず残念でした。
当日外宮を出たのはもう19時前だったのですが、予定通り御木本道路を歩いて神宮会館まで。不思議なことに恐くないのね~。やはり場所柄ということかなあ。
でも、疲れ切って、あとは書いての通り。
どこかまだ無茶をしてしまうのね。
まだ響いてはいますが、そろそろ文学賞応募の準備もしなければならないし、いろいろと多忙です。
また来年!、それまでもどこかでお会いしたらお声を掛けて下さいね~。 デハ(^^)/マタ!