Loading...Loading...

(23日、記す) 18時からの校正会までどのように過ごそうかと朝から思案。
 気分次第ということで、和歌山市駅近くに自転車を預け、駅窓口で一日フリー乗車券京都みやこびと1dayチケットを購入。8時59分発の特急サザンに乗車。ふだんは句を推敲しながら乗っているので何も見ていない。珍しいものを見るような気持ちで車窓に流れゆく風景に目を遣る。新緑が滴るように美しい。
 天下茶屋で降りて、昼食はいつもの「つるまる天下茶屋店」。素うどんと梅干のおにぎり。そのうち心は決まってくる。もっと新緑を見よう♪と高野線に乗り換え、林間田園都市駅まで。
 12時44分発の橋本行急行を待つ間、改札を出てぶらり。駅コンビニで紅茶花伝(ミルクティー)をゲット、ホームへ戻って発車までの時間潰しに句の推敲。橋本まで。12時54分発極楽橋行に再び乗り換える。

画像-0297はら 十幾つもあるトンネル。上はトンネルを出るところ。光が眩い。

画像-0298たま 若葉の煌きの中を速度を落として上ってゆく電車。極楽橋駅、標高538mまで上っていく。

画像-0299なや 途中の駅で停車していた赤い特急「こうや」を車窓越しに。こちらは上り、あちらは下り。

画像-0302らな 極楽橋駅着。電車を降りると少し空気が冷たい。ケーブルカー乗り場まで移動、ケーブルカーで400m上り、標高900mの高野山駅まで

画像-0305あか 高野山駅着。あまり時間もないので、新しい駅舎の中だけをぶらぶら。写真は、駅舎の二階からの景色。

画像-0306はま 時間がないので、滞在半時間ほどでもう引き返さなければならない。14時16(?)分発のケーブルカーで下って極楽橋まで。

画像-0308わや ケーブルカー内からの景色。若葉、若葉の饗宴。いいなあ。 
 
画像-0312さら 14時45分発快速急行難波行にて難波まで。車内で「同行二人」の杖を持たれた一人旅(お遍路?)の男性と隣り合わせ、声を掛けていただく。このブログのことを申し上げたので、覗いて下さると思う。昨日は車内でご一緒させていただき楽しい時間をありがとうございました。 m(__)m
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
 18時から大阪市中央公会堂にて校正会。ミュンヘンへ。京阪寝屋川市駅まで会長をお送りして、帰路に。
       目を瞑りあなたへ触角をたてる    たむらあきこ

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

(22日) 風光る五月、滴るばかりの新緑に惹かれて高野山へ~瓦版校正会”にコメントをどうぞ

  1. 茶助 on 2015年5月24日 at 1:46 PM :

    「さめやらぬ憤懣 三連発」
    ① 先の校正会における前月号鑑賞の問題「錨」。
      「鳥が羽をとめる」 と書いたら、
      「鳥が羽を休める」 でしょうと言ってきそうな あき子姉さん。
      ポエムも遊び心もない指摘は、とても残念でなりません。
      そして、句読点がどうのこうのと細かい指摘には、
      「お好きにどうぞ」 と言ってしまいそうになる。
                       。・゚・(*ノД`*)・゚・。
    ② 特に腹立たしいのは、前ふりの文章の「オチ」であった次の、
       3行の文章が、僕の嫌うごく当たり前の文章に書き直されていたこと。
      本来、指摘するのはここでしょう!
      そこには、一場所前(初場所)の冤罪が晴れぬまま、
      土俵を去っていく立行司・木村庄之助さんの心境を書いてあった。
      前ふりの文章は、見事にオチを潰され、何だったのだ。
      印刷まで済ませている文に、「どうですか?」 と問われても、
      返答のし様もありません。
      作者の意図を否定するのであれば、自分で書けばいいのです。
      これからはそうして下さい。ー 時間もあるようだし。
                        マ(。Д゚; 三 ;゚Д゚)ジ!?
    ③ 最後の憤懣は、とどめのいちゃもん。
      編集室の文から、「辞書から鬼が出てこない」 と新葉館。
      ラベルまで貼って編集室へ持ち込んでくるのは、何という裏切り!
      鬼が出てこなければ、あの文のオチはつかない。
      こんなところにも、私のオチを潰す悪い奴がおったとは…。
                     ェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ
    これらにより、編集室は「さらば」とするかと考えている。
    やはり、私とは非対称の場所であったようです。
    その前に宣言、信子さんには悪いけど、次から前月号鑑賞、
    次々月から編集室の文章は、辞退することにする。
    私が「咲くやこの花」に出句しないのは、同じような屈辱によるものである。
              see you again!(*ゝェ・)/~☆Bye-Bye♪

    • たむら あきこ on 2015年5月24日 at 6:40 PM :

      茶助さま
      う~ん。そこをじわっと考えてみることよね~。

      手元にゲラがないので返答しづらいんだけど。かなり飛躍して詠んでいい川柳では、選者によってはそういう拘りを面白く感じてくれるんだけど。
      ふつうの文章では、ちょっとそのあたりを抑制しないと相手に伝わりにくいのよね。

      十人が読んで九人まで書いてあることがすぐに分かるという文章をまず心掛ける、それがあきこ流。
      鑑賞文などでは文章自体はあまり自意識を出さないで、むしろ抑制する方向で書かないと。
      屈辱とか、ちょっと方向が違うかも。

      あきこは、「おかしなところがあれば教えてほしい」と編集同人のみなさまはじめ周囲のみなさまにいつもお願いしているのね。
      このブログだって同じ。
      教えていただいたことに対しては、内容の如何を問わずまず感謝。少なくとも参考になるし。ものを書くときのあきこの姿勢かな。
       カンガエルp(;^ω^)/アシダモンネ

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K