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 (19日) 南海和歌山市駅8時29分発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目まで。車中推敲。徒歩7分、ホテルアウィーナ大阪4Fまで。千恵子、夢草、信子、鬼桜、無限、保州、たかこ、久美子、寿子、茶助、一筒、団扇、一泉、芳山ほかみなさまとご挨拶。
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[創立40周年 第19回 川柳展望全国大会] 出席185名。
本日の入選句。
モノローグの途中が過去と手をむすぶ
本日の没句
まだきみに遠く他人というかたち
十指どの狭間にもきのうが透ける
銃口をときどききみへ向けている
さくらふぶきが抽象論になってきた
また過去が私をすこし撓(たわ)ませる
すこしの違いを袋叩きにされている
さくらふぶきへ戦意があっさりと萎える
半開きのドア漏れてくるモノローグ
痛棒も阿諛もオブラートに包む
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 本日の没句の残りをストック。大会終了後留里惠、信子、佳恵の各氏とお茶、談笑。本日佳恵さんは秀句をゲット。おめでとう。展望大会には、いつも展望風の句を詠んでいくのだが、今回は自分を曲げず詩性川柳を詠んでいった。ほとんど毎年秀句賞を戴いてきたが、そのためかどうか(?)今回は入選わずか一句(笑)。

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