今日は瓦版の校正の日。帰りが遅くなることを見越して、早めに書いておく。
昼間出席を考えていた句会があるのだが、ちょっと難しい。というのは、今日は「咲くやこの花賞」の〆切り。編集室にいるわたしも、参加者として句を出さなければならない。井上一筒選「食」、2句出し。これがまだ出来ていない。
トトロとすれ違う暗渠(あんきょ)の中ほど
極太の牛蒡(ごぼう)で仁王のきんぴら
上の2句は、先月新家完司選「太い」に入選の一筒さんの句だが、とにかくユニークなのである。
句会ではいつも笑いをとる、独特の句で知られる。ファンも多い。
こういう句をつくる選者に入るのは難しいと思うかたも多いだろうが、選者としての目は確かなので、普通の句でも十分抜いてはいただける。しかし、上位に抜かれる句はやはり…、というところが勿論ある。
一筒さんの御めがねにかなう句を、と考えるとやはり難しいことは難しいのである。
3月25日の「阪本高士句集発刊記念川柳大会」に続いて、4月1日の「第12回 春はくろぼこ川柳大会」に参加を決める。JR鳥取駅の近くのビジネスホテルに予約を入れたところである。今回は二日続けて泊まって、かねて見たかった鳥取砂丘を彷徨してみようと考えている。
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鳥取には、砂丘ラッキョ(新家完司)
和歌山には、梅(たむらあきこ)
京都には、京野菜(奥山晴生)
それぞれ味わい深いご当地の自慢品です。
姉さんのことだから、砂丘にいけば砂の数ほど、
いい句が生まれるでしょう。(*’‐’*) ♪
さて小生も、一筒さんへの投句出すか出すまいか?迷い中です。
いつも、今日も、ありがとう~。
あったか~い心で温めてもらっているから、生きていられるんだと思う。どこまでやれるか、分からないけど、あと20年?は自分と闘って川柳を書いていきます。おたがい健康に気を付けようねー。
つきのさばあくうをはあるうばあるうとおお♪♪
私はこの3月初めに、鳥取への旅で、砂丘を寒さに震えて見てまいりました。つい二日前まで、雪でゲレンデのようだったのが、うそのようにきれいな砂の色を見せてくれていました。
らくだに乗った人たちもいたようですが、らくだがかわいそうで私はやめました。
リフトに友達と乗ったのですが、あれタイミングが恐い。スキー板をつけているわけでもないのに、えいっやっと掛け声をかけてしまいます。
ゆっくりしてきてくださいね。
砂丘というのは、ちょっと恐いんですよねー。
ちょうどこの世とあの世の中間地点?という感じですかねー…。夜はちょっと行けませんよね。
自分を見つめるために彷徨ってきます。
浮かんだことを句にして、多数書きとめてきますねー。あきにゃんの多数は数百句になるかも…、です。