(13日、記す)11日。南海和歌山市駅9時59分発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で天神橋筋六丁目まで。3号出口からすぐの大阪市立住まい情報センターまで。真理子、(松原)寿子、茶助、ひろし、欣之、小雪、保州、佳恵、月子、心平太、会長ほかみなさまとご挨拶。本日、川柳瓦版の会からは立蔵信子が「ニュース」の選を担当。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
[第66回 大阪川柳大会]出席171名。7題各2句出し。入選各46句。
本日の入選句。
被害者の心へ上がり込む土足
本気だな叱るコトバにぶれがない
過去ひとつ座るわたしのなかの北
モザイクの向こうの過去がまだ痒い
錆釘が一つわたしというかたち
わたしの中にときどき浮き上がるきのう
故人との距離を飾っているらしい
本日の没句
玄関の訃報へ傘の水を切る
過去ひとつ掬う北斗星の柄杓
すこし痒い痛みきのうへ向く思惟(しゆい)
もう何も飾らぬしろい骨になる
6Bが拓くわたしの道がある
ときどき浮かび上がるきのうが乾かない
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
本日の没句のうち1句を(来年の川柳マガジン文学賞に出すため)ストック。披講までの時間を商店街の店へ。会長ほか、6名で昼食、歓談。パスタもサンドイッチも美味。コーヒーもなかなか美味しかった。句会終了後会長を京阪寝屋川市駅までお送りして、Kさんと3人夕食をご一緒する。
Loading...

















































