今月も18日に神宮会館を予約。内宮(ないくう)とその周辺を吟行の予定。元日前後は多くの人々が全国から押し寄せるだろうことを見越して、たまたま部屋が空いていた18日を予約。内宮にもっとも近く吟行にはうってつけの宿。冬の静かな神宮を心ゆくまで味わうことができるだろう。翌日は夕方から瓦版校正会。それまで斎宮跡を再再訪、斎宮歴史博物館の再訪を始め、周辺をじっくり数時間吟行に費やしたい。
伊勢神宮は遠くて、費用もかかるから度々は行けないと思っておられる方々も多いだろうから、一泊二日の、いちばん安く済む行き方を記させていただく。近鉄大阪難波から。
①近鉄の株主券2枚(往復分)をチケットショップにて購入
②近鉄大阪難波~大阪上本町(乗り換え)~五十鈴川(急行)(株主券一枚1500円)
③(内宮行バス)五十鈴川~神宮会館前(180円?)(※徒歩24分)
④神宮会館前から徒歩5分、内宮へ
ちなみに上記はいちばん安い交通手段。近鉄の特急料金は含まれていない。大阪上本町から五十鈴川まで急行で2時間19分。神宮会館の宿泊料は朝食付きで5400円。二日間、往復の交通費込みで1万円でお釣りがくる。参拝の順序として、決まり通り外宮から回られる方は近鉄伊勢市駅で降りると、徒歩7分で外宮。
「伊勢神宮100句」までもう少し。1000句詠んで100句が残ればいいかと。未推敲のままの句が手元に数百。多賀城跡吟行ほかも、もう少し文献も調べ、再度再々度歩かないと句はできない。
Loading...















































