8時頃ホテルを出て、四条通を西へ。地下鉄烏丸線四条駅から北大路まで。時間があるので、駅周辺を散歩、賀茂川のほとりまで。北大路ビブレ1Fのミスタードーナッツにて推敲。克子、早苗、知栄、洋子、作二郎、キキ、喜八郎、すみれ、りゅうこ、真理子、幸雀、勲、侑子、ゆみこ、早人、晴生ほかみなさまとご挨拶。
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[川柳グループ草原 80回記念句会] 出席73名。欠席投句9名。(各題3句出し)
本日の入選句。
さみしくてわたしの中に植える赤
すこし朱にも偽るわたくしのきのう
雨はななめに銀翼生えるまで待とう
わたくしの中のきのうは青い紙魚(しみ)
わたくしの結露へ壺の骨に声
倦(う)んでなお白を人間観に置く
きのうという小壜(びん)ににび色が詰まる
石舞台の月夜はねずみ色を売る
すこしばかりの紫たましいの置き場
本日の没句
行く秋の隙間が赤を恋うている
いまは銀河の父の尾骨を汲んでいる
銀の匙がきのうを掬(すく)う哀すくう
きみの訃が青をわたしの暈(かさ)にする
心的過程にときどき白を足している
舟がでるそこは楕円でそこは青
曇天が棲んでわたしの中の水
いつまでも誰のものでもないピンク
貪(むさぼ)れば暗澹(あんたん)に似てきたピンク
むらさきのつづらが嘘を溜めだした (2句失念)
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作二郎、洋子、侑子の各氏、ほか数名でミスタードーナツにて歓談。天下茶屋で侑子氏と夕食代わりのうどん。帰路に。
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