今月は編集同人として瓦版柳誌10月号「前月号鑑賞」を担当。6日の瓦版句会からあとの忙しさを見越して、昨日は14日の堺市民芸術祭川柳大会の6題101句、本日は6日の瓦版句会の課題「半開き」と、10日の川柳グループ草原句会の計4題77句を近くのドトールにて作句。18時頃になると客足も途絶え、作句に導いてくれるBGMに身を任せながら、ありがたいことに2時間程をじっくり粘らせてもらえる。
21時前に、横のスーパーで買い物をすませてから帰るのが最近の日課。短時間に集中して作句するのでかなり消耗はするが、あとは爽やか。一応の「仕込み」のようなものなので、ここから推敲によって句のカタチを整える。
明日は同時間に時事川柳を詠むため、今晩はネットで集中して ここひと月のニュースを検索、研究することに。
「そろそろ、腰を据えて時事川柳に取り組まな(いと)あかんぞ」と、先月の校正会の帰りに会長からお叱りをいただいたところ。時事川柳は、詠むまでにニュースに関しての研究をしないといけないので、分野によっては時間がかかる。新聞やテレビの情報を鵜呑みにするわけにはいかない。多角的に物事を捉えるためにも、昨今のネットの情報は不可欠。
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「戦争は確かにあった軍手干す」
「かれらわが孫に銃握らせる気かよ」
これは、30年前の作品です。
『時事吟と名のつくものの中には、今起きている現象を新聞の見出しのごとく仕立てているものもあるが、時事川柳としてせめてこれらの句のように息の長いものでありたい』
これは、時実新子さんの言葉。よく分かっていらっしゃる。私の”がっかり”の一つを言って下さっている。時事吟だからこそかくあるべし。
茶助さま
九条があるから戦争ができないことをもっと世界にアピールしたら、と考えていたのですが。
誰も戦争などしたくない。でもね、「永世中立国」とされているスイスでさえも、実際は重軍備なのよね。下は、ネットからだけど。
>日本「永世中立国なのにどうして軍隊があるんですか?」
スイス「中立だから軍隊があるんですけど」
日「武力使うんですか?」
ス「いやむしろ使わないんですか?」
日「えだって中立なんですよね」
ス「中立ですよ」
日「軍隊はなにをするんですか?」
ス「何ってなに?」
日「いや戦争しないですよね?」
ス「するときはしますよ」
日「でも自分から戦争に参加とかしないですよね?」
ス「最近はね」
日「最近って?」
ス「いや傭兵とかする人,昔は多かったから」
日「中立なんですよね?」
ス「中立ですが」
日「傭兵とか行っても中立なんですか?」
ス「傭兵が行ったら中立じゃないんですか?」
日「中立ですよね?」
ス「中立ですよ」
日「じゃあなんで戦うんですか?」
ス「そりゃまあ中立を守るためとか」
日「中立を守るのに戦うんですか?」
ス「戦わずに守れるんですか?」
日「平和主義なんですよね?」
ス「平和主義ですよ」
日(よくわからん人だなあ・・・)
ス(よくわからん人だなあ・・・)
ちなみに、息子がいるので、戦争は困ります。戦争で息子を死なせたい母親はいない。そんなところなのよね…。でも、周辺国があれでは…、という心配のない日本人もいないでしょう。
こんばんわ あきこさま 茶助さま
軍備とは 防弾チョッキなのか、懐刀なのか。
一歩でも動くと穴が開くぞー という警告のためのものなのか。
丸腰では不安。
独り暮らしの娘に持たせるスタンガンという解釈では済まないのでしょうね。
竹内いそこさま
この問題はたいへん。
反日をガンガン自国民に刷り込む。
日本は仮想敵国ですからねえ。
メンタリティーの違いが凄いですよね。
かつて国立大学の留学生に頼まれて半年ほど日本語を教えたこともありましたが。
むずかしい話なので、またお会いしたときにでも。
私は川柳作家でこの議論は別のWebページでするのがよいと思います。もっと川柳のことで議論がはずむこと切に希望します。人生は短いのです。
けさま
了解です。
時事川柳を詠んでいるので、ついこんな話になることも。
>人生は短いのです。
まったく。残り時間のことを考えると、私も焦ってしまいそうです。次の句集の句を拾うのに、時間を費やしています。