川柳瓦版の会は岸本水府師創始の歴史ある時事川柳専門結社。例会は大阪市中央公会堂にて、毎月6日(前後)。同人は句会参加(欠席投句可)のほか毎月近詠8句を会長宅に送付、うち5句が柳誌に掲載される(一部添削有)。全国のみなさま。目まぐるしく移り変わる社会情勢を見つめ、今を生きるあなたの眼でご一緒に時事川柳を詠んでみませんか。お申し込みは下記まで。(会長判断により同人になれます)
〒572-0844 寝屋川市太秦緑が丘11-8 川柳瓦版の会 ℡・FAX(072)821-3641
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「川柳の流儀」ー時実新子編 川柳がうまい人について。 句会で面白いほど抜ける人がいたとします。 それを仮にAさんとして、「Aさんとはどういう川柳家ですか?」 という問いに、皆さんはどう答えるでしょうか。 多分、「川柳のうまい人」 と答えるでしょう。 「すばらしい作家」、「本物の川柳家」 とは、答えないと思います。 Aさんが日頃、心のこもった真実の川柳を書いている人ならば別ですが・・・。 「うまい」 といわれている間は駄目だと思います。 私川柳、僕川柳ではありません。 どこまで自分を通して、人間というものを深く見つめているか、 自分を他人視することで告発しているか、 その積み重ねが「川柳作家」と称するに価することになると、私は思っています。
皆は10句作ったら8句ぐらいまで佳句やと思ってられるでしょうが、違います。 10句が10句ペケの時もあるし、やっと一句拾える時もあるし。 あげくの果てに選を受けたらバッサバッサと斬られる。 皆、そうやっての活字化なんです。
※寿司はタマゴに始まりタマゴに終わるといいます。 川柳は時事川柳に始まり時事川柳に終わるといいます。 川柳の歴史を見れば歴然です。
さァー恐れず。現在の○○を飛び越えて来てください。 (○○にはお好きな言葉をどうぞ)
茶助さま いつもためになることを書いて下さってありがとうね。 二度読みました。 じつは私は『たむらあきこ川柳集 2015年』をまだためらっているのよね。句を拾っても拾っても納得がいかないので。今年中に出版できるかどうか、このままでは分かりません。 結局、どのような句がいいのか、ということなのですが。 難しいものです。
こんにちは!お久しぶりです。 すみません、このコメントとは別の内容です。 8月19日(火曜日)の川柳マガジン大阪句会に出席させて頂く予定です。 もし、お会い出来たらなあ、と思います。(連絡するの、遅すぎかもですが!) 時事川柳は勉強不足で苦手ですが、『ようこそ川柳広場へ』の番組で藤原正明さんが紹介して下さる『川柳ヒストリー』のコーナーを聞いていると、時代を超えて残って行くのは時事川柳なのかも、と、思う時があります。
小池桔理子さま 台風で2句会が流れたので、イライラ(?)していたところです(句会が精神安定剤?のあきこ)。 予定にはなかったのですが、出掛けましょう。 あとでコーヒー&川柳談義ですね。(^^♪ 万一また台風とかで流れたら、お許しを。 今月は後半に大会が混んでいるのよね。 今年は10月の「川柳塔まつり」も楽しみ。主幹の小島蘭幸さんの句集がいただけるので。 いままでどんな句を詠んでこられたのか、いまから楽しみです。
桔理子さんもご一緒にいかがですか?
たむらあきこ様 うわあ、火曜日が楽しみです!!! よろしくお願いします!ヽ(^o^)丿 その後のコーヒー&川柳談義も楽しみです!
川柳塔まつり、その日は都合が良くないかもしれないんです。 大会に行かないつもりにしていましたが、本当に都合が良くないのか、ちゃんと確認してみます。
今のところ、お天気みたいですね! 楽しみにしています。
小池桔理子さま 川柳を若い人たちに繋ぐためには、少々頑張るあきこ。(^_-) いつまでも生きていられないので。 分かっているだけのことはお伝えしたいのよね。 どこまで自分も分かっているか、怪しいものだとしても。 川柳を愛する熱気のようなものだけは、直接お伝えできるでしょう。 川柳マガジンクラブ大阪句会は、9年前、県外の句会大会に出始めた私の出発点のようなところなので、少しキツイことも申し上げるわけですが、分かっていただけていると思うのね。 みんな川柳の仲間! では明日。
ふ~ん。
昌紀さま >ふ~ん。
これではコメントしようがないですね。(^_^;)
そうですね。 前のこれにも同じ答えですか? 『あきこさま 私は、わざと焦点をぼかして(ずらして)忠告したつもりでした。 つまり、『保州さんは、川柳塔社であるから一読明快の川柳を選ばれる(かも)』という発言は、蘭幸主幹をはじめとする川柳塔社全てを敵に回してしまう可能性があるということを言いたかったのですが、それもどうかなと思い、わざとずらせました。 さて、「川柳塔」そのもののような句とは?』
昌紀さま おっしゃっていることの意味がよく分からないのよね。 「一読明快」が悪いというわけじゃないし。 時事川柳もまず「一読明快」が大切だし。 一般(私)の川柳でも、一読明快をまず心がけるというのがあきこの姿勢。ただ、一読明快でなくてもよいとは思うのよね。 伝統川柳というのは、まず「一読明快」を掲げてきたわけで。それでいいんじゃないの? 敵に回すとか、どういう思考回路でそうなるのか、いまいち分からないのよね…。
それと、コメントは5回より上はやり取りできないように設定されています。 「このコメントにコメントする」という文字が消えると、それ以上は返事(コメント)を書き込めなくなっています。
あきこ様
お疲れ様です。 文脈から判断して、一読明快が本来の意味とは違う意味で使われているのではないかと感じてしまったもので。違うのであれば、すみません。 川柳塔そのもののような句は、純粋に興味がありますので、後日ご教授願います。「ような」というのが微妙でわくわくします。
昌紀
たむらあきこ様 はじめまして。前川奬と申します。 コメントではございませんが、本日の読売新聞訃報を読み、 前田咲二先生ご逝去を知りました。心からお悔やみを申し 上げます。 前田咲二先生のご冥福を心からお祈り申し上げます。 合掌! 2017年10月12日 前川奬
前川奬さま 先生は読売新聞「よみうり時事川柳」欄、あるいは川柳マガジンを通じて全国に多くのファンがおられたと思います。 選には全力で打ち込んでおられました。 このブログに先生のことはこれからもアップいたします。 わたしにとって、かけがえのない、宝ものそのものの先生でした。 コメント、ありがとうございました。 m(__)m
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「川柳の流儀」ー時実新子編
川柳がうまい人について。 句会で面白いほど抜ける人がいたとします。
それを仮にAさんとして、「Aさんとはどういう川柳家ですか?」
という問いに、皆さんはどう答えるでしょうか。
多分、「川柳のうまい人」 と答えるでしょう。
「すばらしい作家」、「本物の川柳家」 とは、答えないと思います。
Aさんが日頃、心のこもった真実の川柳を書いている人ならば別ですが・・・。
「うまい」 といわれている間は駄目だと思います。
私川柳、僕川柳ではありません。
どこまで自分を通して、人間というものを深く見つめているか、
自分を他人視することで告発しているか、
その積み重ねが「川柳作家」と称するに価することになると、私は思っています。
皆は10句作ったら8句ぐらいまで佳句やと思ってられるでしょうが、違います。
10句が10句ペケの時もあるし、やっと一句拾える時もあるし。
あげくの果てに選を受けたらバッサバッサと斬られる。
皆、そうやっての活字化なんです。
※寿司はタマゴに始まりタマゴに終わるといいます。
川柳は時事川柳に始まり時事川柳に終わるといいます。
川柳の歴史を見れば歴然です。
さァー恐れず。現在の○○を飛び越えて来てください。
(○○にはお好きな言葉をどうぞ)
茶助さま
いつもためになることを書いて下さってありがとうね。
二度読みました。
じつは私は『たむらあきこ川柳集 2015年』をまだためらっているのよね。句を拾っても拾っても納得がいかないので。今年中に出版できるかどうか、このままでは分かりません。
結局、どのような句がいいのか、ということなのですが。
難しいものです。
こんにちは!お久しぶりです。
すみません、このコメントとは別の内容です。
8月19日(火曜日)の川柳マガジン大阪句会に出席させて頂く予定です。
もし、お会い出来たらなあ、と思います。(連絡するの、遅すぎかもですが!)
時事川柳は勉強不足で苦手ですが、『ようこそ川柳広場へ』の番組で藤原正明さんが紹介して下さる『川柳ヒストリー』のコーナーを聞いていると、時代を超えて残って行くのは時事川柳なのかも、と、思う時があります。
小池桔理子さま
台風で2句会が流れたので、イライラ(?)していたところです(句会が精神安定剤?のあきこ)。
予定にはなかったのですが、出掛けましょう。
あとでコーヒー&川柳談義ですね。(^^♪
万一また台風とかで流れたら、お許しを。
今月は後半に大会が混んでいるのよね。
今年は10月の「川柳塔まつり」も楽しみ。主幹の小島蘭幸さんの句集がいただけるので。
いままでどんな句を詠んでこられたのか、いまから楽しみです。
桔理子さんもご一緒にいかがですか?
たむらあきこ様
うわあ、火曜日が楽しみです!!!
よろしくお願いします!ヽ(^o^)丿
その後のコーヒー&川柳談義も楽しみです!
川柳塔まつり、その日は都合が良くないかもしれないんです。
大会に行かないつもりにしていましたが、本当に都合が良くないのか、ちゃんと確認してみます。
今のところ、お天気みたいですね!
楽しみにしています。
小池桔理子さま
川柳を若い人たちに繋ぐためには、少々頑張るあきこ。(^_-)
いつまでも生きていられないので。
分かっているだけのことはお伝えしたいのよね。
どこまで自分も分かっているか、怪しいものだとしても。
川柳を愛する熱気のようなものだけは、直接お伝えできるでしょう。
川柳マガジンクラブ大阪句会は、9年前、県外の句会大会に出始めた私の出発点のようなところなので、少しキツイことも申し上げるわけですが、分かっていただけていると思うのね。
みんな川柳の仲間! では明日。
ふ~ん。
昌紀さま
>ふ~ん。
これではコメントしようがないですね。(^_^;)
そうですね。
前のこれにも同じ答えですか?
『あきこさま
私は、わざと焦点をぼかして(ずらして)忠告したつもりでした。
つまり、『保州さんは、川柳塔社であるから一読明快の川柳を選ばれる(かも)』という発言は、蘭幸主幹をはじめとする川柳塔社全てを敵に回してしまう可能性があるということを言いたかったのですが、それもどうかなと思い、わざとずらせました。
さて、「川柳塔」そのもののような句とは?』
昌紀さま
おっしゃっていることの意味がよく分からないのよね。
「一読明快」が悪いというわけじゃないし。
時事川柳もまず「一読明快」が大切だし。
一般(私)の川柳でも、一読明快をまず心がけるというのがあきこの姿勢。ただ、一読明快でなくてもよいとは思うのよね。
伝統川柳というのは、まず「一読明快」を掲げてきたわけで。それでいいんじゃないの?
敵に回すとか、どういう思考回路でそうなるのか、いまいち分からないのよね…。
それと、コメントは5回より上はやり取りできないように設定されています。
「このコメントにコメントする」という文字が消えると、それ以上は返事(コメント)を書き込めなくなっています。
あきこ様
お疲れ様です。
文脈から判断して、一読明快が本来の意味とは違う意味で使われているのではないかと感じてしまったもので。違うのであれば、すみません。
川柳塔そのもののような句は、純粋に興味がありますので、後日ご教授願います。「ような」というのが微妙でわくわくします。
昌紀
たむらあきこ様
はじめまして。前川奬と申します。
コメントではございませんが、本日の読売新聞訃報を読み、
前田咲二先生ご逝去を知りました。心からお悔やみを申し
上げます。
前田咲二先生のご冥福を心からお祈り申し上げます。
合掌!
2017年10月12日
前川奬
前川奬さま
先生は読売新聞「よみうり時事川柳」欄、あるいは川柳マガジンを通じて全国に多くのファンがおられたと思います。
選には全力で打ち込んでおられました。
このブログに先生のことはこれからもアップいたします。
わたしにとって、かけがえのない、宝ものそのものの先生でした。
コメント、ありがとうございました。 m(__)m