(8日、記す)7日。6時半起床。身支度を整えてからホテルの室内にて作句。1時間半ほど。77句。ホテル1Fのパソコンでブログのチェックほか。9時頃ホテルを出て、御堂筋線で天王寺まで、谷町線で谷町九丁目まで。この経路で行くと時間的に大変なロス。徒歩15分、上六のいつものマクドナルドまで。コーヒーとアップルパイ。推敲。11時前に句会場ホテルアウィーナ大阪4Fまで。ロビーのソファにて推敲。蘭幸、完司、寿子、信子、五月、月子、喜八郎ほかみなさまとご挨拶。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
[川柳塔本社7月句会] 出席133名。欠席投句10名。
本日の入選句。
わたくしにない人並みという基準
未練というぬめりほぐしている手櫛 (小島蘭幸選「未練」 人)
本日の没句
次を抑制するのはわたくしのきのう
虚も実も見えだす残照の座椅子
均一化さればらばらに貌が無い
未練なのか対岸の灯へ向く蛍
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
没句の残り6句はストック。
「選者は自分のレベルより上の句を採れない」と言われる。その辺りを心配しておられるのが尾藤三柳先生、咲二会長ほか。川柳をつまらないものにする(した)のはまず結社の諸々の都合による選者の決め方である、と。
本日のお話は西村哲夫氏(麻生路郎の孫)。氏が挙げられた句の一つに、《一行詩これがわたしの墓だとは》(路郎)。
帰路、上六のマクドナルドで喜八郎氏とコーヒー。久しぶりに難波で髪を切って帰る。
Loading...
















































「コーヒーとアップルパイ」私も大好きです。良い香りとその味を楽しみながら川柳を考えるというのは。し・あ・わ・せ・ですね~。
加代さま
句会が迫っていると、幸せというか。(?_?)
夢中で推敲しているわけですからね~(味も分かりません)。
大阪かどこかでマクド・デート(?)しなくちゃね~。
こんどはどこでお会いできるかな。(^^)v
おはようございます。
「選者は自分のレベル以上の句を採れない」
いきなり、厳しいお言葉を目にし、凛と気持ちが引き締まりました。
作者さんの想いを尊ぶといくことで、このお言葉は大切でしょうが、
その一方で、人材育成という観点から、選者の経験は必要と思われます。
我々、鈴鹿でも例会の選者を3~4年目になると経験させていただくようです。
勿論、ベテランの方との共選という形ですが。
小生、入会して1年半、いずれ、選者を勤める日がこようかと思います。
種々の想いで出句された方々の句を頂戴し、選する日を迎えるまでに、何を心掛け準備すれば良いものか、ご教示いただければ幸いです。
一朝一夕に身に着ける方法などあるわけがないでしょうが、敢えて、お願いする次第です。
(本欄が、大変重い雰囲気になって恐縮です、お許し下さいますように)
繁さま
選には、ひと言で申し上げるならその選者のすべてが現れると思います(だから、コワイのよね)。
まず句をどこまで読みきれるか。
よい選をする方法があるのかどうか、ひと言でなどとても申し上げられません。
ただ、よい選者にはよい句が多く提出される。みなさまがよい選者を知っておられる。この選者の選に入りたいとがんばるわけで。
咲くやこの花賞は、会長が選結果もよく検討させていただいています。
瓦版柳誌か、このブログで各選者の選結果を味読していただけますか。そのうち、掴めてくると思います。
私の選は、なぜ落ちたかを(質問があれば)申し上げることにしていますので、咲くやこの花賞にもいずれ挑戦なさってみてください。
大家(?)だからベテラン(?)だから選がよいとは限らないのが、困ってしまうところなんですね。