(8日、記す)8時過ぎにホテルを出て、南海難波駅構内の南海パーラーまで。近くのコンビニで買った読売新聞を広げ、目ぼしい記事をざっと読む。いくつかをチェックして、作句。よみうり時事川柳欄は勉強のため数回味読。モーニング(サンドイッチ)、ランチ(カツ丼)と2度注文。3時間ほどで出て、地下鉄御堂筋線乗車。1時間程車内にて推敲。淀屋橋下車、カフェベローチェにてコーヒー、推敲。1F階段下にて16時頃まで。適塾近くのコンビニで句会の互選用に52枚をコピー、公会堂まで。
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[瓦版7月句会] 出席48名、欠席投句16名。
本日の入選句。
時事吟
窓枠をきっと拡げる自衛権
号泣絶叫議会中継猿芝居
後祭へ復活大船鉾がでる
中韓北朝鮮Y字路の悪臭
介護の社会化タテ糸も切れかかる
とことんナメてくる中韓を袋綴じ
課題吟
立ち去った時間を曳いているレトロ
レトロからときどき汲んでくる真水(みぎわはな選「レトロ」止め )
本日の没句
錠剤多色どれも中韓には効かぬ
8パーは10パーへすぐ駆け抜ける
レトロ皿同士やみで囁きあっている
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下記は、本日披講に入る前の咲二会長のユーモアたっぷりのご挨拶。
「雨の中、大勢来ていただいて有難うございます」
「(本日来られた)みなさまのお名前は一生忘れません(会場爆笑)」
「明日になったら忘れるんとちがうの!」
「なんで分かるの(会場笑)」
この掛け合い(漫才?)は川柳そのもの。ボケとツッコミ。
会長は短詩型文芸の超ツワモノ。5日にいただいた ふらすこてん柳誌に《日本の灯ともしごろに沢の鶴 (沢の鶴 のかなり前の懸賞川柳特賞作品)》が会長の句と書かれていた。この句なら私も知っている。《ニッポンノ ヒトモシゴロニ サワノツル》。声に出してみると分かる、ぞくぞくするほどの名句。並の人の詠める句ではない。
本日、編集人井上一筒が玉野市民川柳大会の選者のため不在。ミュンヘンが休みのため、有志が近くの がんこネクストワン淀屋橋店 まで。雨。個室にてお寿司をつまみながら歓談。咲二、浩二、昌紀、和代、勲、あきこの6名。大阪泊。
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