(6月1日、記す)
かなり疲れているので、ぎりぎりまで出席を迷っていた。西宮北口川柳会40周年記念川柳大会。早朝から作句推敲、ひと眠りして体調を整えてから出発。南海和歌山市駅8時発特急サザンで難波まで。阪神で今津、阪急で西宮北口まで。徒歩5分、西宮市プレラホール5Fまで。10時頃到着したので、開場の11時まで推敲。佳恵、蕉子、五月、無限、幸雀、早人ほかみなさまとご挨拶。
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[西宮北口川柳会40周年記念川柳大会] 出席185名。(事前投句162名)
本日の入選句。
人形芝居の黒衣(くろこ)でときめきは言わぬ (西出楓楽選「ときめき」 佳)
岩波文庫のぼろぼろ若き日へ還る (平山繁夫選「熱中」 平抜の止め)
美は乱調にありとわたしの択ぶ道
わたしというかたちに道ができてくる (村上氷筆選「道」 平抜の止め)
わたくしの続きを太くする虹だ
すこし幼いけれども明日へ向く真顔
本日の没句
乾杯へ出会いの小骨抜いておく
たましい二つ 境を消してゆく出会い
志功のうしろ姿が板を彫っている
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没句の残り3句はストック、文学賞ほかに出すことに。事前投句は出していなかった。
緑の多いテラス(?)にて談笑。南海難波駅構内のいつもの南海パーラーにて本日締切(泣)の大会の事前投句を作句推敲。自宅近くのポストに投函。
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ひん曲げてひん曲げて句箋にのる我が字のごとく、分らなくなるのが私の川柳。分る人が分ればいいという川柳なのであります。
茶助さま
石橋芳山さんが展望の大会で秀句に抜かれた「トイレから相田みつをが打ってくる」はいかにも茶助流の川柳でした。ああいうアーティスティックな川柳を詠まれる方に採られるのはいいこと。
充分理解されているようで、この頃秀句とりまくりですよねー(戦々恐々のあきこ)。茶助川柳のかたちが出来てきたようですね(笑)。