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25日、柳都岡山の会川柳の集い(大会)に出掛けるまで2時間弱もいた大原美術館。作句推敲の空間として使っていただけなので、館内の美術品をよく鑑賞したとは言えない。最後にふらりと立ち寄ったのが「工芸・東洋館」。濱田庄司、河井寛次郎、バーナード・リーチ、棟方志功。膝に痛みがあるので2階には行けなかった。従って1階だけ、それも10分くらいで通り抜けた。
亡父母の私淑していたある高名な評論家の関係で、これらの作家の名前は日常的に聞いていた。河井寛次郎氏の令嬢の見事な琴の演奏を40年ほど前に京都の高山寺での歌会で拝聴したこともある。濱田庄司氏の作品のいくつかは私の実家にある。
母が逝き、父が逝った。そういう時間のカケラを思い出としている私もいずれ逝く。処分しきれずそのままにしている実家。父の死後早くも10年が経ってしまった。

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大原美術館にて亡父母を偲ぶ”にコメントをどうぞ

  1. 茶助 on 2014年5月29日 at 10:21 AM :

    “明日死ぬかのように生きろ。永遠に生きるがごとく学べ”
                        マホトマ・ガンジー
    このように悟れたら人は悩まない。けど。
    こういうことに音痴な私は、濱田庄司氏は知らないけれど、永遠に生きている人もいるようだね。

    • あきこ on 2014年5月29日 at 11:27 AM :

      茶助さま
      マホトマ・ガンジーのなるほどな言葉を書いてくださってありがとうございます。偉い人の言うことはやはり違うね~。
      あきこごときは永遠どころか、死んだらすぐに忘れられると思っていますが(笑)。
      人類が地球上に存在するかぎり名前が残っていそうな人といえば、釈迦、キリストに始まってせいぜい一万人(?)くらいかもね。

  2. 伊東志乃 on 2014年5月29日 at 9:16 PM :

    こんばんは(^^)
    六月号のマガジンはあきこ様のためにあるような号でした(^^)
    あきこ様とお知り合いでなければ、ふ~ん、と眺めているだけでは無かっただろうかと思うと、ブログというのは有り難いものですね
    (^^)V
    あきこ様に少しでも近づけますよう(パンパン拝礼)(^^)

    • あきこ on 2014年5月29日 at 10:10 PM :

      伊東志乃さま
      恐れ入ります。
      目が悪い膝関節が悪いで、どこまで頑張れるかわからないけれど。
      マホトマ・ガンジーの言葉をしっかりと心に刻んで、生きている限り句を詠んでいきたいと思っています。
      富山とはいいご縁を頂きました。志乃さんいそこさんを思い浮かべて、立山連峰を思い浮かべて。
      ときどき行かせていただきますから、どうぞよろしく。m(__)m

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