⦅91⦆明後日16日、下里(しもさと)吟行
本日14日は済生会病院へ。血液検査。クスリ(ロスバスタチン錠、ジェネリック医薬品)のおかげでいわゆる悪玉コレステロール値がずいぶん下がっていた。これにはビックリ。いまのところ副作用のようなことは全然ナシ。おなじ薬を63日分(前回は42日分)処方してもらって、つぎは3月。
ネットで天候をみて...【続きを読む】
⦅92⦆歌人前田炸二(前田咲二)の短歌もネットに遺っていました
昨日ネットの検索でみつけていた「前田炸二」。今日ふたたび検索したが、どういうわけか出てこない。しかし、昨日のメモが残っている。いずれ、探し当ててブログにアップしたい。下記は昨日のメモ。国立国会図書館関係なのね。
日通文学19(4)(214)(44) 浜木綿の島(短歌)/前田炸二/p.35~35
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⦅93⦆商ひのくらがりに焚く門火かな 前田鳴仙(前田咲二)
夜釣火のどれか一つは父の舟 前田 芋仙
稲妻に障子の骨の現るゝ 前田 鳴仙
商ひのくらがりに焚く門火かな 前田 鳴仙
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前田先生からの聞き書きのメモが見つかったことで、下里吟行を決めた。いろいろと資料を集めようと、まずはネットから。「前田...【続きを読む】
⦅94⦆前田先生の生まれ故郷、下里(しもさと、和歌山)吟行を考える
下里は、前田咲二師の生まれ故郷である。同地に文豪佐藤春夫の墓(那智勝浦町立下里小学校横)があるのね。じつは、あきこの亡父は佐藤春夫の弟子の一人だった。生前の父の話に、下里に(佐藤春夫の)ご遺骨を運んだということがあったのね。うろ覚えだったが、先ごろ前田咲二先生のことばをあきこが聞き書きしたメモがで...【続きを読む】
⦅95⦆川柳塔わかやま吟社 1月句会‥《どれほどの熱かと嗤う「愛してる」》
川柳塔わかやま吟社 1月句会 出席10名。欠席投句??名。
本日の入選句。
もういちど降りてわたしの駅にする(岡内知香選「再」 人)
ふたたびを引きよせる悔い古日記(岡内知香選「再」 地)
周囲へは極上としておく独り(上田紀子選「極上」 人)
自由という極上は手に入れている(上田紀子選「極上」 地)...【続きを読む】
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