⦅237⦆(つづき)日野 愿(ひの・すなお)さんを悼む
葬は要らぬ骨は拾うなまして経 日野 愿
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死への覚悟、世を容れぬ孤高。句に窺える諦観。作者は自らの「葬」に触れる。既存仏教のどこか薄汚れた葬に自分の亡骸を委ねたくないという、こころの叫び。骨を拾えばさらに納骨へ続く儀式が待...【続きを読む】
《238》日野 愿(ひの・すなお)さんを悼む
6月30日ご逝去ということです。
謹んでお悔やみ申し上げます。
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《239》『Wikipedia』に載る、息子の幼友達(漫画家)
https://media.comicspace.jp/archives/9176
https://collabo-cafe.com/events/collabo/summer-time-renda-anime20201/ 👆関心のあるかたは検索してみてね。(*^o^*)
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⦅240⦆《日本一の川柳作家さようなら》(物種 唯修)
2017年9月27日が前田先生のご命日。月日のたつのは早いもので、あと二か月すこしで4年になる。昨年4月に『前田咲二の川柳と独白』を監修、出版させていただき、ありがたいことに長期間にわたり同書は新葉館出版さんのベストセラーになった。あらためて御礼申し上げます。
いまもやさしかった先生の面影やいた...【続きを読む】
⦅241⦆内在律について
濃紫(こむらさき)のいざないそれからの魔界 (たむらあきこ)
鬼の命日を刻(きざ)んでいる脳裏 (たむらあきこ)
詩の韻律には外在律(がいざいりつ)と内在律(ないざいりつ)がある。定型を守る外在律だけが俳句や川柳など一行詩のリズムではないのね。内在律は自由律ともいわれる。たとえば自由律俳句について...【続きを読む】
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