⦅223⦆第3回 橿原市民川柳大会 誌上大会の選に着手
宿題は下記の通り、7月31日〆切だったのね。本日集句(各題2句)着。さっそく全力を傾けて選にとりかかります。発表誌がでてからブログに選結果を転載、お楽しみに。
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「パン」 植野美津江 選
「きれい」 笹川 嘉一 ...【続きを読む】
⦅224⦆兼好法師に川柳の上手くなる方法を訊いてみた
徒然草 第百五十段
原文
能(のう)をつかんとする人、「よくせざらんほどは、なまじひに人に知(し)られじ。うちうちよく習ひ得(え)て、さし出(い)でたらんこそ、いと心にくからめ」と常に言ふめれど、かく言ふ人、一芸も習(なら)ひ得(う)ることなし。
未(いま)だ堅固(けんご)かたほなる...【続きを読む】
⦅225⦆女嫌い?の吉田兼好、和歌山弁でしゃべりまくる
徒然草・第百九十段 妻といふものこそ
妻(め)といふものこそ、男(おのこ)の持つまじきものなれ。「いつも独(ひと)り住みにて」など聞くこそ、心にくけれ、「誰(たれ)がしが婿になりぬ」とも、又、「如何(いか)なる女を取りすゑて、相住む」など聞きつれば、無下に心おとりせらるるわざなり。ことなる事なき女を...【続きを読む】
⦅226⦆徒然草(つれづれぐさ)オモシロ現代語訳 (*^▽^*)📖
たまには、しっとりと古典もいいかも。むずかしいことはさておき、徒然草の現代語訳を和歌山弁で少々やっちゃいました。第十二段、第百七段、第百十二段、第百十六段、第百十七段から、一部。ちなみに徒然草は第二百四十三段まであるのね。兼好法師という人は少々変わっていて、ウガチの眼がそこここに顔をだす。いま生き...【続きを読む】
⦅227⦆あこがれは、世界一周川柳吟行
世界一周の基本定義は、地球上のある地点とその反対側となる地点の両方を通る、大きな円を描く経路だというのね。実際には、交通手段による制限などのためやや異なるだろうけれども。富裕層にとっては、19世紀にはじめて世界一周旅行が可能となったのね。その経路は、世界大戦時に大勢の兵士が輸送された経路でもあった...【続きを読む】
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