子育てほどステキなことはない
下記は、ご参考になるかならないか、遠い日のあきこの子育て記です。少々恥ずかしいのですが、笑って読んでやってください。
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子どもを伸ばすには、まず褒めて自己肯定感を育てることが大切なのではないか。私は学習塾の仕事をしながら一人息子をがんばって育...【続きを読む】
ありがとうございます!‥川柳マガジン「柳界ポスト」へのうれしいご投稿、お手紙など
昨年9月から一年間、ひたすら書き続けてきた川柳マガジン「難解句鑑賞」。8月号で担当の一年は終了した。申し訳ないが、誌面(スペース)の関係で鑑賞しきれなかった句もある。
執筆の途中、川柳マガジンの「柳界ポスト」にも何度か「難解句鑑賞」へのご感想をいただいている。いずれもありがたく胸に刻んでいる。四...【続きを読む】
あなたならどう読む?⓬‥「難解句鑑賞 №012」(川柳マガジン8月号から転載 執筆:たむらあきこ)
百八つの赤がざわざわしっぱなし きさらぎ彼句吾
「百八つ」とは、仏教で人間の煩悩の数をさす。数珠の珠の数や、鐘をつく回数などはここからきている。
煩悩とは仏教の教義の一つで、身心を乱し悩ませ智慧(ちえ)を妨げるこころの働き。仏教では、苦の原因を自らの煩悩ととらえ、克服する道が求められた。大乗仏教...【続きを読む】
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(8月25日(火)付、たむらあきこ選)
母の眼で幼い頃の日記読む 神戸市 宇城 明子
〈評〉母となったいま、幼い頃の日記を読むと、遠い日の自分をいつしか「母の眼」で見ていることに気付いたという。
長梅雨がコロナと競い国覆う 千葉県 加賀 昭人
第2波に耐える年金残がない 広島県 岡本 信也
核なくす思い届かぬ75年 堺市 堀西 ...【続きを読む】
川柳マガジン創刊20周年感謝祭 懸賞川柳2020 「水無月賞」結果‥《ここにいたはずのあなたをさがしている》
コロナ禍でリアル大会がほとんど開催できず、誌上大会に変更されているようだが、一切参加してこなかった。(リアル句会派なので、誌上大会は苦手なのね)
そんなあきこもとうとうしびれを切らしたのね。毎月数百句も詠んできたのに、ぜんぜん詠まなかったらストレスが溜まる。一月二月三月は懸賞川柳の選者だったので...【続きを読む】
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