『前田咲二の川柳と独白』への感想をいただく❻
(原文ママ)差出人名は記載いたしません。
★… 前田咲二先生の立派なご本、大変ありがとうございます。目頭が熱くなります。出版にあたり大変なご苦労がございましたことでしょう。
お疲れ様でした。
三回忌のご供養に故先生も、さぞお慶のことでしょう。
じっくり熟読させていただきます。…
★前田咲二先生の句集...【続きを読む】
つづき‥阿字観(あじかん)と護摩(ごま)
3日。午前6時半からの阿字観実修のあと、続いて毘沙門堂へ。宿泊の高野山・恵光院(えこういん)毘沙門堂での護摩祈祷。薄暗いお堂の中、ご本尊である毘沙門天を祀る護摩壇を宿泊者が囲む。読経とともに炎の勢いが増す。やがてすさまじい太鼓の音、読経と真言の声。煙が天井を這う、その天井は真っ黒。さいごに弘法大師...【続きを読む】
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(6月30日(火)付、たむらあきこ選)
ウイルスに暮らしが支配されている 堺市 大和 峯二
〈評〉終息にはまだ時間がかかりそうな新型コロナ。作者も、“3密”の回避や“新しい生活様式の奨め”などの提言に従っているのだろう。
鍋底に煮詰まっているコロナうつ 札幌市 鈴木 英雄
居酒屋のオヤジついつい愚痴が出る 堺市 大田 孝夫
逆らえ...【続きを読む】
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