師弟(前田咲二・たむらあきこ)の時事川柳
新葉館出版さんから「瓦版」柳誌ほぼ十年分が届いているのね。もちろん『前田咲二の川柳と独白』の参考資料としてなんですが。
考えると、足かけ十年の瓦版の会在籍中に詠んだあきこの時事川柳も、1,200句ほどはその中に入選句として入っているのね。『たむらあきこ千句』『たむらあきこ吟行千句』『たむらあきこ...【続きを読む】
句を生(な)すときの〈衝動〉のようなものはどこから来るか
〈衝動〉は心をつきうごかすこと。なにがわたしに川柳を詠ませるのか。わたしたちの心にはいろいろな部分が存在し、ふだんはその多くが隠れている。これまでの人生で経験したことによる悲しみ怒りなどをまったく忘れてしまっているわけではない。また学習したさまざまが蓄積されている。
日常生活をふつうに送っている...【続きを読む】
第20回 生駒市民川柳大会‥《ペン先がわたしをすこしずつ拓く》
近鉄生駒駅から南へ徒歩3分、生駒市コミュニティーセンターにて。良一、柾子、真理子、秀夫、英夫、朝子、慶一、高士、順啓、恭子、次泰、ふりこ、美春、浩子、明子、晃朗、栄子、まさじ、律子、照子、しげ子の各氏、ほかみなさまとごあいさつ。久しぶりの方々、お元気でよかった。またどこかの大会でお会いしましょう。...【続きを読む】
(2019/6/12)草原6月句会‥《鉛筆を削りつづけて家になる》
一つ特急に乗り遅れて、10時発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線・阪急で淡路まで。乗り換えて烏丸まで。地下鉄で丸太町まで。喜楽亭で昼食(鶏のから揚げほか、日替わり定食)。ここは美味(喜八郎氏に教えてもらったのね)。喜八郎、政二、理恵、彰子、恵美子、柊馬、くんじろう、満寿夫、秀夫、すみれ、早苗、末次...【続きを読む】
尾藤三柳先生とのさいごの会話
尾藤三柳先生との会話と言っても、ほんの少し。直接お話ししたのは東京・王子での川柳公論表彰句会、ほんの数回だけなのね。その、ごあいさつ程度の会話の中で、自ずから頭の下がる思いがした。高速バスで早朝新宿に着き、あと電車を乗り継いで王子まで。句会の始まる時間まで近くのプロントで軽食、推敲。4回目だったか...【続きを読む】
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