選 (川柳マガジン) というたたかい‥夕方からドトールにて最後の詰め
川柳マガジンの選は、全国からの投句を対象とするだけに選者としてより責任を感じながらさせていただいている。誌上大会ということで、時間がなかったという言い訳はできない。
同誌編集部からは「よい句の順に並べてください」との(意の)但し書きが付いてくる。(今回はなかったかな?) どの句をよしとするかはも...【続きを読む】
至人(しじん)
本日夕刻。いつも通りドトールへ出かける前、たまたま川柳マガジン2月号の目次のページを開いて、左上の誰もが見逃しそうないかにも小さな文字列をルーペをつかって読んでみた。2月号表紙の説明文だったが、次のように書かれていた。
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和歌山城紅葉渓庭園(西の丸庭園)にて。ここは家康...【続きを読む】
悔い
亡くなられた方に、申し訳なかったという悔い。そういう悔いをお二人に対して引きずっている。一人は、前田咲二先生。昨年9月27日に亡くなられたのだが、思い返すと8月中旬、お盆のあとだったか(?)、電話をいただいていた。
「あきにゃんに会いたいなぁ」と仰るので、「(先生に)会いたいけれど、先生の家の近...【続きを読む】
川柳マガジン〈前句付(まえくづけ)〉、課題「人より少し有利でいたい」の一回目の選が終わる
時間がある限り繰り返し見直させていただく。選を依頼されるたびにどんな句が集まるかが楽しみ。懸命の投句であることが分かるだけに、どの句もなかなか捨てられない。選の一回目は〇印とまではいかなくても△印を付けた句がずらり。
下記、〈前句付〉の説明を少々。
元々は前句(課題)に対し付句(つけく:答)を...【続きを読む】
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