(23日) 誠心院吟行‥和泉式部を偲ぶ
和泉式部(いずみしきぶ)。平安中期の女流歌人。大江雅致(まさむね)の女(むすめ)。和泉守橘道貞と結婚、小式部内侍を生む。冷泉院の皇子為尊(ためたか)親王(977~1002)・敦道(あつみち)親王(981~1007)の寵を受け、両親王薨御(こうぎよ)後は、一条天皇中宮彰子に出仕。のち、藤原保昌(95...【続きを読む】
凛 20年記念のつどい‥《掴まれてあなたの藁になっている》
【お願いいたします】句集やお手紙にどうかお電話番号(もしくはメールアドレス)をお書き添えください。m(__)m
南海和歌山市駅7時29分発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線・阪急で烏丸、地下鉄烏丸線で烏丸丸太町まで。南6番出口から直結の京都商工会議所3F講堂(受付は2F)まで。キキ、嬉久子、芳明、美...【続きを読む】
堺番傘川柳会創立90周年記念川柳大会 荻野浩子句集「石榴」発刊‥《いつか分かるはずと平行線でいる》
南海和歌山市駅8時32分発区間急行なんば行で天下茶屋まで。高野線で堺東まで。徒歩10分、堺市総合福祉会館6Fまで。愿、祥司、たかこ、柳歩、久美子、浩子、信子、明子、晃朗、美子、勝彦、侑子、恵美子、洋子、知子、ますみ、みつ江、完司、螢柳、ダン吉、美智子、秀夫、英夫、喜八郎、知栄、美春ほかみなさまとご...【続きを読む】
【鑑賞】川柳作家ベストコレクション「尾藤一泉 」から2句‥《納棺の儀からころがる種子(しゅじ)ひとつ》
納棺の儀からころがる種子(しゅじ)ひとつ
【鑑賞】 「種子」の一例を挙げるとवं(vaṃバン)。これは金剛界大日如来。密教の修法(しゅほう)において本尊となる仏を想起するシンボルとなるので、植物の種に譬えて「種子」というらしい。仏教用語。 種が芽の原因となるように、 現象を生じさせる可能性としての原...【続きを読む】
【鑑賞】《灰よせの ころりとひろう阿頼耶識》(尾藤一泉)
灰よせの ころりとひろう阿頼耶識 尾藤一泉
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
【鑑賞】 火葬ののち、灰をかき寄せ遺骨を拾う「灰よせ(灰寄せ)」。骨(こつ)あげ、骨(こつ)拾いとも。火葬後に行われる作法のひとつで、地域によって多少違いがあるようだが、箸で遺骨を拾い骨壺に納める。三途の川を無事...【続きを読む】
Loading...





































