(7日の続き)「川柳はいふう№8(尾藤川柳名披露目大会特集)」から心に残った部分(抄出)
(十六代目 櫻木庵川柳謝辞)
川柳の歴史文化を次の時代へ継承しろという十五世川柳の思いとともに、これからの川柳を考えろ、と言い残した父・三柳の思いを引継ぎ、川柳という文化のために、微力ながらも尽くしてまいる所存にございます。
名に恥じぬよう、また、名を汚さぬように、脇屋先生のように格式を保ちな...【続きを読む】
(9日) 川柳グループ草原5月句会‥《モノローグ声はきのうに入り浸る》
(11日、記す) 10日。京阪神宮丸太町駅から西へ徒歩15分、ハートピア京都まで。時間ぎりぎり、急ぎながらも途中京都御所の若葉の美しさに目を奪われる。京都に宿泊の予定なので気分に余裕。早苗、ゆみこ、喜八郎、恵美子、くんじろう、照子ほかみなさまとご挨拶。席題は「たまご」。
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(10日) 貴船神社吟行
(10日、記す) 21時半。半時間ほど前に貴船神社吟行から戻ってまいりました。本日はひたすら吟行。左京区のホステル(3,500)を8時半頃に出て、出町柳まで鴨川沿い(西側)を歩く。五月の京都は若葉の祭り。叡山電車で貴船口まで(470)。バスで貴船まで(160)。徒歩20分ほどでまっすぐ奥宮まで。境内...【続きを読む】
(5日の続き)「川柳はいふう№8(尾藤川柳名披露目大会特集)」から‥《残像をかさねる 君の端正さ》
(8日、記す) 4時半ごろ目が覚める。長くお会いしていなくて気になっている方々のことを、まず思う。昨晩は、21時を回っていたが、お一人にファックスで連絡を取った。折り返し電話をいただく。先方も同様だったようで、さっそく再会の日取りが決まる。
おたがいにいつまでも元気でいられるわけではない。あとで後...【続きを読む】
川柳・交差点 お誕生句会(十一歳)‥《滝音がひびくあなたの遺影から》
(7日、記す) 5時6分。雨音。明け方のうつらうつらする中で何人かのお顔が浮かんでは消える。昨日の川柳・交差点お誕生句会の帰り、大阪に一泊して高野山吟行に出かけたいと思ったが、9日の草原句会に出かけることも考えて、疲れを溜めないように断念。高野山に行きたい。吟行のあと、壮大な若葉の中をバスで龍神温泉...【続きを読む】
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