本日もドトールにて、夕方から写経
写経、お釈迦様の説かれた経文を心をこめて浄書することは、そのまま仏道を修めることに通ずるといわれる。一字書くたびに一体の仏像をきざむことと同じ功徳を持つとか。
そもそも写経は、印刷技術が発達していなかった頃、経典を書き写して仏の教えを広めることが目的だった。書く行為そのものの功徳も古くから説かれ...【続きを読む】
【再掲】死ぬことがこわくなくなる本‥『生きて死ぬ智慧』(柳澤桂子)から
柳澤桂子(やなぎさわ けいこ) … 当代日本を代表する生命科学者にして歌人。お茶の水女子大学名誉博士。
『生きて死ぬ智慧』を、般若心経を分かりやすく説いた現代人向けの書として愛読している。大切なひととのいつか必ず来る別れにも安心して向き合えるように。下記は科学者としての目で読み解いた般若心経の一部...【続きを読む】
ドトールにて、夕方から写経
◇写経の目的は単に経典の流布にあるばかりではなく、成仏、善根、功徳の思想に基づいて書写されるようになった。
◇一般的に、現代の日本で写経と言えば、『般若心経』の書写を指すことが多く、その目的も信仰や供養ではなく、学書のために行われている場合も少なくない。(Wikipedia)
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龍神温泉吟行40句(2018/5/23~24)‥《きのうをでてくる音か滝音》(推敲中)
龍神温泉吟行40句(2018/5/23~24)
竜のいまピクリとうごく 日高川
渓流のねじれ 竜神よこたわる
夕ぐれの雨脚 せせらぎと競う
外湯まで竜を渡っているところ
よくしゃべる口だ かけ流しの口だ
きのうのことを竜に呟かされている
拡げている いつもわたくしだけの地図
温泉郷の雨 竜神に抱(い...【続きを読む】
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