おのずから頭が下がる‥《川柳や要らぬものから脱いでゆく》(三柳)
続きは、「川柳塔わかやま吟社8月句会」を書いてから。ほかならぬ尾藤先生のことなので、熟考のうえ、書いてまいります。すこしお待ちください。
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自分に負荷をかける
だいたい毎日17時にドトールへ。目的はほぼ三つ。ドトールでの作句と写経、そのあとの買い物(食料品など)。そのほか大切なことは、行き帰りと店内での一時間余りの運動(歩くこと)。毎日身体を動かさないと体調がよくないので、欠かせない日課としている。20時過ぎ、少々重い買い物袋を両手にさげて帰る。今日もそ...【続きを読む】
川柳塔本社8月句会‥《恫喝してきたのは井の中の蛙》
少し忙しいので、本日は入選句と没句(一部)のみ。(__)
[川柳塔本社8月句会]出席120名。欠席投句6名。
本日の入選句。
きのうの水の影も遺している写真 (小谷小雪選「写真」 佳4)
十七音の袋にわたくしを詰める
恫喝してきたのは井の中の蛙 (小島蘭幸選「威力」 佳4)
本日の没句
畳みきれぬ...【続きを読む】
高野山へふたたびの吟行準備‥『高野聖(こうやひじり)』(五来重)から
前回行けなかったところ、気になっているところはまず真別処 円通律寺。調べると山中の一本道をたどるということで、無事に行って帰れるか、少々心もとない。たぶん誰にも会わず、熊谷寺の横を南に600メートル、木立の中を通って歩いていくことになるのだろう。いまでも女人禁制。門前にたどり着いたところで、中には...【続きを読む】
川柳クリニック(Senryu Clinic)Vol.19 No.1を執筆、これから推敲
川柳マガジン掲載は9月号。これから第一回目の推敲。推敲の要は、句も文章もおなじ。どんな句であろうとも手は抜かない。
つぎは〈推敲〉の由来。唐(とう)の詩人賈島(かとう)が、「僧は推(お)す月下の門」を「僧は敲(たた)く月下の門」とすべきかどうかを迷っていた。ロバに乗って考えにふけっていた賈島は、...【続きを読む】
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